メディアは「誰に支持されているのか」を正しく理解するべき・・・ログリー マーケティング・ソリューション部 藤澤 裕人部長に聞く

会員限定記事

偽アカウントが操作するソーシャルでの視聴コンテンツ、その対応策は?

本記事はThe Conversationに掲載された、アメリカのClarkson Universityでコンピューターサイエンスを専門とするJeanna Matthews教授による記事「How fake accounts constantly manipulate what you see on social media – and what...

【動画】関西エリアに寄り添った情報発信で注目を集めるytvメディアデザインの「anna」

ytvメディアデザインは読売テレビグループのコンテンツをデジタルを通して配信。ytvオンデマンドやwebメディア「anna」などを運営している企業です。

【動画】ユーザー急拡大、店舗の情報発信ツールとして利用が広がる「シュフー」

日本を代表する総合印刷会社、凸版印刷株式会社からはDXデザイン事業部の亀卦川 篤本部長と船戸 雅貴氏にご登壇頂きました。

ジャーナリストはニュースと社説は別物だと考えるが、読者には区別がつかない

ニューヨークタイムズのオピニオン編集長ジェームズ・ベネット氏は最近、トム・コットン米上院議員が寄稿した抗議活動に対し米軍による鎮圧を呼びかけるエッセイを同紙に掲載したことを受けて辞任しました。
浜崎 正己
浜崎 正己
メディアの立ち上げと運用を支援する(株)メディアインキュベート の代表。1988年千葉県生まれ。Twitter : https://twitter.com/masaki_hamasaki

「デジタルメディアに挑戦する人々の学びの場」としてMedia Innovation Academyを開設いたしました。7月18日(木)にメディアの「マネタイズ」「運用」「新規事業」をテーマとしたイベントを開催いたします。

登壇者でもあるログリー株式会社 マーケティング・ソリューション部 部長の藤澤 裕人 氏にメディアの「マネタイズ」「運用」「新規事業」についてお尋ねしました。

藤澤 裕人 氏のご経歴は下記の通りです。

2008年、営業代行会社の立ち上げメンバーとして参画。2012年、インターネットリサー チ会社にて広告代理店向けにブランドリフト調査を企画提案。2015年より現職、デマンド・サプライ向け事業企画とセールス部門を統括。自社、パートナーのアセットを活用したグロース施策の提案とコンテンツ分析を推進。

―――これまでの経歴と簡単に自己紹介をお願いします

大学を3ヶ月で中退し、歌舞伎町のホストクラブで働いていました。1年半ほどやってみて「このままだと30歳までに多分死ぬ」と思い、当時流行していたmixiで「社長」と検索して出てきた人にダイレクトメッセージを送り、拾っていただいた営業バリバリのベンチャーに5年ほど務めました。その後はインターネットリサーチ企業に移り代理店営業を中心に3年。現職のログリーには入ってまる4年です。

―――現在、携わられているお仕事について教えてください

当社では日本初のネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY lift」を運営しています。独自の自然言語処理技術と機械学習技術を用いて、メディアの文脈にマッチしたコンテンツを広告として配信可能です。レコメンドウィジェット型とインフィード型のフォーマットをサポートしており、メディアの回遊、集客そして収益化を支援しています。

また、2016年には「Loyalfarm」というツールをリリースしました。こちらはユーザーがメディアに定着する要因を可視化し、増加を支援するツールです。ユーザーを訪問頻度や流入元ごとに分類し、どのようなコンテンツに興味があるかを分析できます。こちらは、「LOGLY lift」の導入メディア様に無料で提供しており、メディアの成長にお役に立てるような施策をさまざまな側面から支援しています。

私は、「LOGLY lift」および「Loyalfarm」のプロダクトに関する企画全般と、デマンドサプライ双方のセールスチームを統括しています。 

―――なぜその仕事に携わることになったのでしょうか

元々はメディアリクルーティング営業の第1号として入社しました。最初は業務推進部という進行・審査部門の中の1グループとして一人で1年ほど活動していましたが、ネイティブ広告の市場における盛り上がりとともに規模を拡大・事業部化し、デマンドサプライ双方のセールスチームは現在30名ほどの組織となりました。

―――その仕事の魅力はなんですか

インターネット広告業界は、プロダクトライフサイクルが非常に過激な業界だと認識しています。成熟するにも衰退するにも、とにかく速い。そういったスピード感の中に第一線で身を置き続けることで得られる即応性とか対応力、決断力の向上は魅力の一つだと思います。とにかく変化を恐れないというか、むしろ苦境こそ楽しめる鋼のメンタルは、今後のAI時代においても有効なヒューマンスキルになるのではないかと私は思います。

―――メディアが果たすべき役割についてどう思いますか

ここについては偉そうなことは何も言えません。ただきちんと人手やコストを掛けて取材をして撮影をして、ファクトチェックに力を入れているメディアさんのコンテンツを、なるべく高く収益化してビジネスを継続していただくことが我々の至上命令と思い、尽力するのみです。

―――メディアのマネタイズ方法についてご意見を聞かせてください

そのメディアのコンテンツが「誰に支持されているのか」をきちんと理解することが重要だと思います。誰がどういう期待のもと、どこから訪れているのか。というポートフォリオを正確に描くことで、適切な広告の施策やバランスを見極められるのではないかと。

たとえば参照元でいうと検索が多いのかSNSなのかとか、来訪頻度や間隔はどれくらいで、どんなコンテンツを何回くらい読むのか、とか。あるいは何回来訪したタイミングでロイヤルティが高まるのか、とかそういったところです。

極端に言えば「大多数が1回きりしか来ないメディア」なのであれば、機会を最大化するために広告表示領域はなるべく多いほうがいいかもしれません。逆に特定のリピーターに支持されるコンテンツが多いのであれば、アドネットワークよりも、そうしたオーディエンス自体を活かしたタイアップコンテンツを売りにしたほうがいいと思います。 

―――メディアの運営のコツについてご意見を聞かせてください

先に申し上げたように、運営自体についてはあまり知見を持ち合わせていないのですが、さまざまなメディア様の数字周りやグロース施策を拝見している中ですと、リピート促進に直結する「名物コンテンツ」があるかどうかで初動から突き抜けられるかどうかが決まっているなあと思います。

最近で言えば新R25さんの「マネ凸」とか、日経XTRENDさんの「令和のヒットをつくる人」とかでしょうか。あくまで感覚ですが。 

―――メディアの新規事業についてご意見を聞かせてください

昨今のトレンドもあり、電子決済ユーザーがだいぶ増えている印象があるので、デジタルコンテンツへの消費のハードルも下がってきてるのかなと思います。

これまでメディアのサブスクリプションは、国内における成功事例はあまり多くありませんが寄付や投げ銭、有料記事閲覧のインフラを整えることで、アドネットワークやタイアップなどの広告収益に匹敵する、第3の柱となるチャンスが来ているのかなと。 

―――メディアの未来はどうなっていくと思いますか

先日LINEさんが「オープンチャット」構想を発表されていましたが、MirrativやDiscordの隆盛具合も見ている限り、趣味などのニッチなカテゴリは、より専門特化したクローズドな方向に向かうのかなというのがざっくりした印象です。たとえばスマホゲームの分野だと、専門メディアの取材チームよりも、仕事も学校も放り投げて壮絶にやりこんでるいちユーザーの方が、攻略法を早く発見していたりするわけです。

実際に僕がやりこんでいる遊戯王のスマホゲームでは、専門メディアの特集コンテンツとして、「やりこみユーザーのデッキ紹介コーナー」が大人気を博していたりします。そういった形でそのカテゴリに一家言あるインフルエンサー的な方と協力して、うまく協力体制を築いていくことが重要なのかなと。

ストレートニュースは信頼性の話があるので、また別だと思いますが。

―――イベントにいらっしゃる方々へのメッセージをお願いします

16社✕5分LTと凄まじい情報量になるかと思いますが、何かしらお役に立てる情報をお土産に持ってかえっていただけるようがんばります。

Media Innovation Academy #1 業界TOPリーダー16名が集結!メディアの「マネタイズ」「運用」「新規事業」研究会

株式会社イードが運営するMedia Innovation が、「デジタルメディアに挑戦する人々の学びの場」としてMedia Innovation Academyを開設いたしました。リアルな交流、協業が生まれることを目的としており、オンライン、オフライン合わせたコミュニティを形成していきます。

今回のイベントは下記16社の方々に5分ほどプレゼンいただき、その後、メディアの「マネタイズ」「新規事業」「運用」をテーマに、座談会を実施いたします。

アドテクノロジー、テレビ・雑誌・新聞のデジタルメディア、メディア業界のオープンイノベーション、メディア担当者が知っておくべきマーケティングのテクノロジー、ブロックチェーンなどの新規ビジネス、メディア起点の横展開、顧客データを活用したメディアビジネス、海外メディアの動向、カテゴリー特化のバーティカルメディア、インフルエンサービジネス、メディアが行うオンラインサロン、メディア業界の再編ファンド、など、盛り沢山の内容でお送りいたします。

■概要
日時 2019年7月18日 (木) 19:00 – 22:00
会場 Speee Lounge:〒106-0032 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル4階
  (東京メトロ日比谷線、都営大江戸線六本木駅、4a、6番出口から徒歩7分)
主催 株式会社イード/ 株式会社メディアインキュベート

■スケジュール
18:30 開場
19:00 開演、主催者挨拶
19:05 各登壇者からプレゼンテーション(16社)
20:30 パネルディスカッション
21:15 懇親会(軽食とドリンクを用意します)
22:00 終了

チケットはPeatixで販売中です


2,397ファンいいね
150フォロワーフォロー
1,804フォロワーフォロー

最新ニュース

メディア環境の変化によって若年世代の“社会観” はどう変わった?なぜ世代間で「分かり合えない」のか?

本記事は株式会社電通が提供している、広告業界の最新動向やトピックス、コミュニケーション領域に関連する電通グループの先進の知見やサービス、ソリューションなどを紹介するニュースサイト「ウェブ電通報」からの転載記事です。 世代間に「分かり合えない感じ」がある原因 『情報メディア白書2020』と連動するこの連載も第5回目となりました。第4回 は、若年世代の“メディア観”について紹介。人々が世の中からのさまざまなインプット情報を個人として咀嚼・消化するために、各種のソーシャルメディアをフィルターとして用い、共有・共感を通して自分ゴト化していることを確認しました。ソーシャルメディアは、他のさまざまなメディアを参照する際の「つなぎ役」になっているといえそうです。 さて、近年の急速なメディア環境の中で新しい“メディア観”を身に着け付けた若年世代は、年長世代とは“社会観”も異なっている可能性があります。「社会」というものは、個人の直接的な経験や身近な人々との付き合いなどの実体験以上に、各種のメディアを通じた情報接触とそこで育んだ興味関心によって形づくられるものであり、「イメージ」でしか捉えられない面が大きいからです(図表1)。

講談社、デジタルメディアの研究・開発に特化した新会社「KODANSHAtech合同会社」を設立

株式会社講談社は、デジタルメディアの研究・開発に特化した新会社「KODANSHAtech合同会社」を立ち上げたことを発表しました。 講談社は2018年、「コンテンツをより豊かな形で自在に届けるための技術」を磨き、継続的な開発・改善を行うための研究開発チーム、通称「techチーム」を発足。同チームはこの2年間で数々の取り組みを行い、「現代ビジネス」は2019年8月に月間1億PVを達成。同チームがゼロから立ち上げた「FRIDAYデジタル」は2020年5月に開設1年半で月間1億PVを達成しました。 techチームは「FRaU」「ViVi」「VOCE」など女性誌系メディアでも成果をあげたほか、科学者支援クラウドファンディングサイト「ブルーバックスアウトリーチ」を企画・開発するなど、ビジネスの地平を広げる活動を行ってきました。 こうした取り組みをより加速するため、この度tech社を法人化。この立ち上げによって、中長期的な視点を保持しながら同社のコンテンツを世界中に届けていくとのことです。

偽アカウントが操作するソーシャルでの視聴コンテンツ、その対応策は?

本記事はThe Conversationに掲載された、アメリカのClarkson Universityでコンピューターサイエンスを専門とするJeanna Matthews教授による記事「How fake accounts constantly manipulate what you see on social media – and what...

【動画】関西エリアに寄り添った情報発信で注目を集めるytvメディアデザインの「anna」

ytvメディアデザインは読売テレビグループのコンテンツをデジタルを通して配信。ytvオンデマンドやwebメディア「anna」などを運営している企業です。

Adjustが2020年に爆発的成長を見せるニュースアプリを調査 コロナ禍でニュース消費量が急増

adjust(アジャスト)株式会社は、2020年1月から4月のグローバルでのニュースアプリ使用状況データを分析し、公表しました。 同社の調べによると、2020年上半期、消費者は急速に変化する新型コロナウイルスの状況について情報を得るために、これまで以上にニュースに注目していたことが判明。アプリマーケティングプラットフォーム「Adjust」の最新データによると、ニュースを消費するチャネルとしてより多くの人がスマートフォンを選ぶ傾向があり、また気に入ったメディアのアプリを長期間使用する可能性が高いことを示唆しています。 グローバルでのニュースアプリの使用状況を見ると、ニュースアプリの1日あたりインストール数が2020年1月から4月までに37%増加。インストール数は3月にピークを迎え、5月にほぼコロナ禍前のレベルに戻りました。1日あたりのセッション数も大幅に増加し、1月から4月の間に59%増加しました。セッション数は4月にピークに達し、翌月にはわずか13%に減少したものの、2019年や2020年初めよりもはるかに高い数値です。従来のチャネルに比べてニュースアプリの利便性に頼る人が増え、ユーザーがメディアを消費する方法が変化していることを示しているといいます。 世界各国がロックダウンや目まぐるしく変化する規制に取り組む中、Adjustのデータは地域別の傾向も明らかにしました。

「グノシー」上でラジコのコンテンツが視聴可能に

株式会社Gunosyは、2020年7月1日より情報キュレーションアプリ「グノシー」のiOS版にて「ラジコ」タブを新設し、トライアル配信を開始しました。これにより、株式会社radikoが運営する「ラジコ」で提供されている一部のコンテンツの聴取が可能となります。 「グノシー」の音声コンテンツ配信の背景 「グノシー」はこれまでさまざまな情報を独自のアルゴリズムで収集して、ユーザーに最適な情報を届けてきました。提携メディアの記事やライブ動画コンテンツやクーポンなど、ユーザーのサービス体験をさらに向上させるために、コンテンツの拡充をしてきています。 昨今、スマートスピーカーなどの普及により国内でも「ながら聴取」が可能な音声メディアの需要が高まっています。そこでユーザーの情報ニーズの多様化に合わせ、より幅広い情報提供に応えるために「グノシー」のiOS版において「ラジコ」タブを新設、音声コンテンツのトライアル配信提供を開始しました。

お知らせ

新型コロナウイルスで消費者はどうなったか? データで解き明かすセミナーを7/8(水)開催します

Media Innovation Academyでは、電子チラシ「Shufoo!」を運営する凸版印刷株式会社と共同で、オンラインセミナー「COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化」を開催します。 新型コロナウイルスによって大きく変化した消費者行動を、「Shufoo!」で得られた生のデータから解説し、次の時代で求められるマーケティングのあり方について議論します。新しい時代に、どのようにして消費者にアプローチすれば良いのか、インサイトを得られるセミナーになると思います。 本セミナーはZoomを使ったオンラインセミナーとなります。Peatixでチケットを購入された方に、参加のためのURLをお送りします。当日、時間になりましたら、そちらからご参加いただければと思います。 ■イベント概要・COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化・日時: 7月8日(水) 15:00-16:30・参加費: 無料・参加方法: Zoomを使ったオンラインセミナー・主催: 凸版印刷株式会社・共催:...

7社がサブスク戦略を語る「Media Innovation Meetup Online #16 メディアのサブスクリプション戦略2020」6/30(火)開催

MIが主催するオンラインセミナー、2020年6月は「メディアのサブスクリプション戦略2020」と題して、メディアにおける注目のビジネスモデル"サブスクリプション"について取り上げます。Zoomを使ったオンラインでの開催となりますので、ぜひともご参加よろしくお願いします。(参加URLはPeatixでのチケット購入者にご案内します) イベントでは冒頭でコンテンツビジネスに造詣の深い、コンテンツジャパンの堀鉄彦氏より「世界のメディアにおけるサブスクリプションビジネスの潮流」として、先行する欧米メディアのサブスクリプション事情を外観していただきます。 その後、各社からのプレゼンテーションでは、ビジネスパーソンなどに愛好される本の要約サイト「flier」を運営する株式会社フライヤーの大賀代表、noteで始めた事が大きな話題になった「文藝春秋digital」の責任者である株式会社文藝春秋の村井氏、グローバルメディアの日本版「BUSINESS INSIDER JAPAN」で始まったサブスクリプションサービス「BI PRIME」を担当する株式会社メディアジーンの常盤氏、ニュースレターでのサブスクリプションにチャレンジする「Quartz Japan」を運営する株式会社ニューズピックスの小西氏、世界の主要メディアが採用するサブスクリプションプラットフォーム「piano」を提供するPIANO JAPAN株式会社の江川代表に登壇いただきます。 Media Innovationでもサブスクリプションサービス「MI Guild」を今年の3月から開始していて、約3ヶ月の取り組みも報告させていただきます。

「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催決定、メディアやECのプロが課題解決

Media Innovationでは、株式会社講談社、株式会社フラクタとの協力で「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催します。 メディア、EC、ブランディングのプロフェッショナルが相談役となり、企業・自治体・行政機関の課題や悩みをうかがい、解決策について共に考える企画です。件数限定ですが実施は無料で、公開/非公開を選ぶ事ができます。 企画の背景 メディア運営やEC運営、ブランドコンサルティングを行っている我々が、コロナ禍によって危機に瀕している企業・自治体に対してできることはなにか―。コロナ禍を変化の機会ととらえている企業・自治体・行政機関に対して我々ができることはないか―。こうした想いから、本企画はスタートしました。 優れた製品・サービスをもっていても、コロナ禍によってそれを世の中に届けることができなくなっている企業や団体が数多くあります。私たちは、これまで多くのブランド・企業・自治体のプロモーションや新規事業開発、EC、ブランド構築を支援してきました。この知見を活かし、そうした企業・団体のマーケティング活動について我々が相談役として参加することにより、この状況を打開するきっかけを作りたいと考えました。そこで、コロナ禍で次の展開に悩まれている企業や行政機関、自治体とともに、この危機を乗り越える方法、そして、新しいチャレンジを一緒に考える時間として、オンライン無料相談を開始いたします。

メディア業界求人

編集【総合自動車ニュースメディア】※アルバイト

仕事内容 総合自動車ニュースメディア「レスポンス」の編集、ライティング業務の募集です。 日本が誇る自動車産業はいま激変の時代を迎えています。 EV、自動運転、コネクテッド、シェアリングなどの話題が報道されない日はありません。 私達の最も身近な移動手段であるクルマが大きく進化しようとしています。 そんなクルマの進化を最前線で見ることのできるお仕事です。 【具体的な業務内容】 デスク業務・記事校正、写真データ整理、ロケ・取材サポートなど、レスポンスの編集業務全般。 まずは社内でデスク業務を行って頂き、その後スキルに応じて海外取材、タイアップ企画の進行等もお願いできればと考えています。 ---------- 株式会社イードが運営する「レスポンス」は月間5000万PVを誇る、日本最大級の自動車メディアです。 1999年の創刊以来、数多のクルマ情報を発信し、多くの読者の支持を集め、業界からも信頼される媒体となっています。 今までのメディアの形に囚われず、VR映像を活用した取り組みや、チャットボットでの情報発信にもチャレンジしています。 歴史的転換点にある自動車を見つめる、日本最大級のメディアでお仕事をしてみませんか? 自動車やモータースポーツへの興味・関心はもちろん、最新のIT/Webテクノロジーに関心を持つ方、ネットメディアのビジネスモデルに興味のある方、スマートフォン/タブレットなどのガジェットを使いこなしている方など、“クルマ好き+α”のスキルを編集部で活かしてみませんか? 世界中のモーターショウなど海外出張のチャンスも転がっています。 応募資格・条件 未経験OK学歴不問 ・自動車、乗り物がお好きな方 ・自ら情報発信をすることや、インターネットが好きな方 ・Webサイトを活用したビジネスに興味のある方 ・自ら作成したコンテンツを配信することに興味のある方 ※上記当てはまる方でしたら未経験の学生さんなども歓迎です! 【歓迎スキル】 ・自動車専門媒体、新聞社、ウェブ媒体での編集経験 ・カメラ(スチール、ムービー)撮影スキル ・幅広い興味と知識/語学力/企画・提案能力/人脈力 ・普通免許、二輪免許 ・英語 ※レベルは問いません 勤務地 駅から徒歩5分以内転勤なし 東京都新宿区西新宿新宿住友ビル28F(最寄駅:都営大江戸線「都庁前駅」) アクセス 都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩1分(駅を出て正面のビルです!) JR「新宿駅」より徒歩10分 丸の内線「西新宿駅」より徒歩5分 西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩14分 勤務時間 完全土日祝休み10時以降に始業 10:00 ~ 19:00 勤務時間応相談 1日6時間以上勤務の場合は休憩60分 【勤務条件】 週3~5日(基本10:00~19:00※残業あり※応相談) ※土日・祝日は休業日となります。 ※上記時間での勤務が難しいという方もご相談下さい 給与 時給 1,100円以上 休日休暇 年間休日120日以上 福利厚生 交通費支給あり ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)※対象者 ■通勤手当全額支給(月100,000円まで) ほか

Web広告営業(プロデューサー候補)

仕事内容 まずは当社が運営する各メディアのビジネス担当者(営業担当)として、 クライアント向けの広告枠提案や、プロモーション案の企画営業などをしていただきます。 現場でお客様のニーズを理解した上で、メディアビジネスの経験を積み、 将来的にはメディア事業のプロデューサーとして、 チームのマネジメントや、営業の売り上げ管理も含め、 今後の事業をどう大きくしていくか、メディアの戦略についてなどの戦略立案や 事業企画を一緒に考えていただきたいと思っています。 若いうちから大きな裁量権を持って、様々なことにチャレンジできます。 やりたい!という気持ちを全力でサポートしますので、 思い描くキャリアを実現していただきたいと思います。 ◆当社の強み/今後の展望◆ 人々のニーズに寄り添ったメディア事業、リサーチ事業、ECを中心とした テクノロジー事業の三つを核に事業展開しております。 特にメディア事業では、IT、自動車、教育、映画、ゲーム、アニメなど 各分野に特化した20ジャンル50以上のメディア・サービスを運営し、 月間でのべ約3,400万人以上におよぶ方々にご利用いただいております。 今後も自社メディアの運営力を活かし、 企業に対するメディア運営支援事業やECサイトの運営受託事業を強化し、 更に、M&Aなどで媒体や事業も増やしていく経営方針です。 様々な分野の自社メディアを持っているため、多方面で活躍できること、 またご自身の興味のある分野で事業立ち上げのチャンスがあります。 もし、起業したいという想いはあるけど、仕方がわからない。 まずは小さくても自分の城を築きたい。などの気概があれば、 当社で新規事業を創ってみませんか。 若手に裁量を与え、チャレンジできる環境は、 今後のキャリア形成にとって大きなものとなるはずです。 応募資格・条件 【必要な能力・経験】 ・Web、IT業界にて就業経験 ・広告提案 or 広告プランニング経験 ・ITリテラシーが高い方(エクセル、パワーポイントでの資料作成など) ・提案資料の作成経験 募集人数・募集背景 増員 メディア事業拡大に向けての増員です。 M&Aなどで今後もメディア数を増やしていく予定のため、一緒に戦っていただける方を常に募集しております! 勤務地 駅から徒歩5分以内 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル28F(最寄駅:都庁前) 駅出口正面のビルです! アクセス 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩1分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩5分 JR各線、京王線、小田急線、東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線「新宿駅」徒歩10分 西武新宿線「西武新宿駅」徒歩15分 勤務時間 完全土日祝休み 9:30 ~ 18:00(フレックスタイム制) 所定労働時間7.5h(休憩1h) フレックスタイム制(コアタイムなし) 給与 年収 3,000,000円 ~ 6,000,000円(※想定月給 250,000円 ~ 500,000円) ※給与は年俸制です。(年収÷12を月に支給) ※試用期間6か月(期間中の条件変更はありません) ※固定残業手当は月50時間相当分、73,530円(年収300万円の場合)~147,059円(年収600万円の場合)を支給 (上記記載は固定残業手当を含めた金額です) ※時間外手当(固定残業時間)、上記50時間超過分は別途支給いたします。 休日休暇 年間休日120日以上年末年始休暇 ●休日(年間120日以上) 完全週休2日制(土・日)、祝日、創立記念日(4/28) 年末年始(12/29~1/4) ●休暇 ・年次有給休暇(法定)最大20日/年 ・Happy Life休暇(特別有給休暇)10日/年 ・特別休暇(慶弔休暇、産前産後休暇、生理休暇、育児介護休暇、育児短時間勤務制度あり 等) ◇ 年末年始休暇 福利厚生 雇用保険労災保険厚生年金健康保険交通費支給あり資格取得支援・手当てあり時短勤務制度あり服装自由 ■健康保険(ITS健康保険組合) 厚生年金保険、労災保険、雇用保険加入、定期健康診断 ■食事補助制度(食事券半額負担) ■借上社宅制度(適用条件あり) ■懇親会費補助制度 ■歓迎会費補助制度 ■オフィシャルクラブ支援制度 野球、フットサル、ボルダリング、ランニングなどのクラブ活動費用として、1人5,000円(年間)を補助金として支給し活動しています。 ■ワンコインアイディア制度 *会社や社員にとってメリットのあるアイデアを発信した社員に対し、その都度ごとに500円を支給 ■表彰制度 ■映画の日の補助金 など ◇ 雇用保険 ◇ 厚生年金 ◇ 労災保険 ◇ 健康保険 ◇ 服装自由