株式会社ハートラスは、2019年7月18日に開催された、株式会社オプトホールディングの取締役会において、オプトホールディングの連結子会社であるクロスフィニティ株式会社の展開する事業を株式会社オプト及び株式会社ハートラスに承継させる会社分割、およびオプトを存続会社とする吸収合併を行うことを決議しました。

また、クロスフィニティ現代表取締役社長の溝川 文在がハートラスの代表取締役社長CEOとなることも発表されました。

組織再編により経営資源の最適化を図る

オプトホールディングの主要事業であるマーケティング事業は、首都圏を中心とした大手企業へのマーケティング支援を行う大手領域(マーケ大手領域)と地方/ベンチャー企業へのマーケティング支援を行う地方中小領域体制でデジタルシフトのチェンジ・エージェントとしてあらゆる企業のマーケティング支援を行なっています。

オプトホールディングは今回の組織再編により、マーケ大手領域において、周囲を取り巻く環境変化に柔軟に対応し成長させるべく、注力領域へ経営資源を最適に配分することを目的にしています。

今回の事業承継によるハートラスの商号、所在地、事業内容、資本金、決算期の変更はないとしています。なお、クロスフィニティ現代表取締役社長溝川 文在が、事業承継会社ハートラスの代表取締役社長となります。

今後の展開

報告のあった事業承継を皮切りに、ハートラスはトレーディングデスクを起点としたインハウス支援事業の更なる成長・拡大を目指し、広告主、パートナー企業に対して提供価値の最大化に努めていくとしています。