近年、ある業務を行う際に、一つの企業の社員だけではなく、外部からフリーランスを加えて共同で業務を行うことが増えています。特にメディアの編集部はそういった傾向が以前から強いのではないでしょうか。

しかしながら外部のメンバーが増えていった場合、タスクの進捗状況がわからずタスクの管理漏れが発生したり、取引があるフリーランスとその実績・スキルが見える化されていなかったり、請求書の確認、処理が膨大になったりなど、企業とフリーランスの間の管理業務が煩雑になってしまうケースが多くありました。

そこで、プロジェクトの発生からタスクの管理、見える化、請求書の管理までをワンストップで行えるような管理ツールの必要性が高まりました。今回紹介する「pasture(パスチャー)」はこの課題を解消することを目指したソリューションです。

pasture(パスチャー)とは

pasture(パスチャー)とは、エン・ジャパン株式会社が提供する、企業とフリーランスの間に発生する、契約、発注、請求、支払い等の管理業務を一元管理できるマネジメントサービスです。

pastureでできること

pastureを利用することで、プロジェクトの発生・組成からタスクのアサイン・進捗状況の管理、請求書の発行から業務後のフリーランスの評価までをワンストップで行うことができます。

フリーランスにまつわる業務を一気通貫で支援

pastureの便利な機能

・フリーランスのリスト機能
取引のあるフリーランスをリスト化し、過去の発注・請求の実績や一緒に仕事をした社員からの評価などとともに整理し、一覧で確認できるようにすることで、担当者の変更などに左右されることなく、長期的な関係を構築することが可能になります。
また、フリーランスの個人情報も管理することができます。

・発注書の自動発行・送付機能
作成された発注書はフリーランスに承認申請が送られます。承認履歴が残るので、トラブルを防止することもできます。

・請求書の発行
発注内容に基づいて請求書を作成、発行でき、請求書の承認までがpastureで完結します。また、締め切り日前に自動でリマインドが行われるので、請求漏れを防ぐこともできます。また、企業側からの請求書発行も可能なので、フリーランスへの請求書催促の手間が省けます。

・発注したタスクの進捗管理機能
フリーランスのタスクの進捗状況を可視化し、また、他メンバーも確認できます。
発注をpastureで行うことで案件の進捗管理を一元化し、企業とフリーランスの双方が管理の煩わしさから解放されます。

発注金額も見える化できるので、予算超過の心配も減ります。

・メッセンジャーツールとの連携機能
Slack,ChatWorkなどのコミュニケーションツールと連携し発注や請求書の作成、発行などpasture 上での更新状況を通知することで、業務のモレを防ぎ、企業とフリーランスの双方のストレスを軽減します。

実際にpastureを導入した企業では、フリーランス管理業務の大幅な削減や業務時間、特に請求業務の時間の短縮に成功、また発注状況の透明化がなされるなど、企業とフリーランス双方に対して煩雑な管理業務をよりシンプルにし、不安感を減少させる効果を発揮しているといいます。

詳しくはウェブサイトをご参照ください。

※9月25日開催の「Media Innovation Meetup #8 食とメディアの未来 ゴーストレストラン、トークン✕食SNS、日経が作った弁当サービス、Google Maps攻略 Sponsored by pasture」はpastureのスポンサードでお送りします。エン・ジャパン様、どうもありがとうございます。