Facebookは9月19日(米国時間)、ビジネスが利用者とよりインタラクティブに対話できる3つの新しい広告フォーマットを発表しました。

昨今、テキストよりも、スタンプやリアクションなどのより視覚的で新しい機能を使用する人が多くなっています。このトレンドは広告業界においても共通しており、ビジネスから利用者への一方通行のコミュニケーションから、双方向のコミュニケーションを可能にするようなクリエイティブへと変化を続けています。

このトレンドに対応するため、Facebookは新しい広告ソリューションとして、アンケート広告、プレイアブル広告、AR広告の3つの広告フォーマットを発表しました。

左から、アンケート広告、プレイアブル広告、AR広告

アンケート広告では、アンケートスタンプによって利用者とインタラクティブに対話することで、ターゲット層と良いつながりを築き、ブランド認知度とコンバージョンの向上が可能になります。

プレイアブル広告では、広告内で利用者に実際にゲームを楽しんでもらうことが可能になります。これによって、アプリのダウンロード、インタラクティブな対話、ブランド目標の達成を促進できます。

AR(拡張現実)広告では、ARを利用し、利用者が実際に商品を試せる場をつくることで、利用者とのインタラクションの持続と購入が見込めます。