11月30日開催で一冊会サミット「メディアのミライ事業戦略」 とMedia Innovationがコラボ、『ベンチャーピッチ』登壇者を募集

会員限定記事

米広告団体、動画広告の伸び率を下方修正・・・PCやスマホでは前年割れ予想へ

米国の広告業界団体IAB(Interactive Advertising Bureau)が新型コロナウイルスを受けた動画広告動向をまとめたレポートを公表しました。 動画広告はインターネット広告の中でも高い成長力を有していると考えられてきましたが、新型コロナウイルスでは大きな影響を受けています。 ただ、今回の調査結果ではコネクテッドテレビ(CTV)が伸びていて全体を牽引している事が分かりました。広告主あたりの年間支出額は1600万ドルに達し、主にリニアテレビ(53%)、ケーブルテレビ(52%)から予算をシフトしているようです。 コネクテッドテレビ、デスクトップ、モバイルそれぞれの支出額予想。新型コロナウイルスによって大きく下方修正されたが、コネクテッドテレビだけは落ち込みが少ない また、カテゴリ別では小売(3220万ドル)、メディア/エンターテイメント(3190万ドル)、通信(2060万ドル)といった業種が特にコネクテッドTVを活用しているようです。

マイクロソフト、GoogleやFacebookなども管理できるデジタル広告ツールを提供開始

マイクロソフトは、主に中小企業を対象にプラットフォームを横断したデジタル広告を出稿し、管理していくプラットフォーム「Digital Marketing Center」を開発し、まだ正式公開前ながら一部のユーザーを対象に提供を拡大すると明らかにしました。 Garage Projectとして開発されたこのプラットフォームでは、BingやLinkedinなどマイクロソフト広告だけでなく、Google、Facebook、Instagram、Twitterと連携し、複数の広告プラットフォームを横断的に利用できるのが特徴。 またAIによって、複数のキャンペーン間の広告のROIを最適化していったり、画像を選択するだけでクリエイティブの候補を提示してくれます。 半年前からクローズドにテストが行われてきたということですが、今回、Twitter広告に対応したほか、出稿用ツールのバージョンアップ、各ソーシャルプラットフォームの受信トレイの統合、不承認となった広告のアピール機能などが追加されたということです。 プロジェクトの担当者は「中小企業には十分な時間がなく、オンラインでのプレゼンスを上げ成長する妨げとなっています。私たちは彼らをサポートするプロダクトが作れないかと考えました」とコメントしています。

インフォデミック: 「誤情報」を正すメディアの努力が逆効果を生む可能性

パンデミックが世界で猛威を振るう中、政治家や医療専門家、疫学者たちは、平坦化曲線、コンタクトトレース、R0、成長因子といったコロナウイルスの対策に関する知識の共有に寄与しました。同時に、私たちは「インフォデミック」、つまり、真実と誤情報を切り離すことが難しい情報が氾濫しているという課題に直面しています。

新聞の苦境、信頼される情報でどうビジネスにしていくか【Media Innovation Newsletter】7/5号

毎週末発行、メディア業界の一週間を振り返る「Media Innovation Newsletter」です。今週のテーマ解説では、更に深刻化する新聞の苦境について書きます。 メディアの未来を一緒に考えるMedia Innovation Guildの会員向けのニュースレター「Media Innovation Newsletter」 では毎週、ここでしか読めないメディア業界の注目トピックスの解説や、人気記事を紹介していきます。 ・今週のテーマ解説 新聞の苦境、信頼される情報でどうビジネスにしていくか・今週の人気記事トップ10 SHOWROOM、DeNAの持分適用に・会員限定記事から サブスク特集2020はじまりました・編集部からひとこと 今週のテーマ解説 新聞の苦境、信頼される情報でどうビジネスにしていくか
浜崎 正己
浜崎 正己
メディアの立ち上げと運用を支援する(株)メディアインキュベート の代表。1988年千葉県生まれ。Twitter : https://twitter.com/masaki_hamasaki

マスコミやメディア、出版に携わる方を中心とした勉強会&交流会を毎月開催する「一冊会」とコラボして、【一冊会サミットvol.1「メディアのミライ事業戦略」with Media Innovation Academy】を行います。

日程は、2019年11月30日(土)13:00〜18:00で、会場はピクシブ本社(東京都渋谷区千駄ケ谷4-23-5 JPR千駄ヶ谷ビル)です。

各メディア会社がどのような未来を描き、どのような事業戦略を考えているのか、現在どのように進めているのか、議論を深めていきます。メディア関係者、メディアに興味を持つ学生、約150人のご来場を予定しております。登壇者の方は下記の通りです。

▽坂本 大典 氏:株式会社ニューズピックス 代表取締役社長COO

同志社大学商学部在学中に、インターンとしてユーザベースに参画。同大学卒業後、外資系コンサルティング会社を経て、再びユーザベースに入社。SPEEDAの商品企画、顧客対応、営業など様々な業務を経験した後、2013年NewsPicks事業の立ち上げに従事。NewsPicksにおいて事業開発全体を統括し、現在に至る。

▽久保田 裕也 氏:株式会社オトバンク代表取締役社長 

東京大学経済学部経済学科卒業。外資系投資銀行・米系コンサルティング企業・IT・消費財(アパレル)・不動産などの非公式案件から招集を受ける。証券化Structuring分析、外資系メーカーの日本進出支援、LaterStage企業の組織改善、人材戦略構築を主に経験。2007年1月執行役員就任、2月取締役就任、2009年10月より取締役副社長就任、2011年3月より代表取締役副社長、2012年3月より現職。東京大学経友会理事を兼任。

▽池上 真之 氏:サクラス株式会社 代表取締役社長

外資系コンサルを経て、DeNaとNTTドコモの合弁会社「エブリスタ」の立ち上げに携わり、同社代表取締役社長に就任。『王様ゲーム』『奴隷区』などメガヒット作を次々と生み出し、スマホ小説ブームを作る。現在は放送局や出版社のデジタル戦略コンサルティングに従事する。

▽杉本 昌志 氏:株式会社エフエム東京 経営戦略室専任部長

福岡県久留米市生まれ。1998年、株式会社エフエム東京入社。企画営業、営業管理、ライブ&コンサート企画、などを経て、2013年より新規事業開発に携わり、経営企画業務を中心に資金調達等を含むコーポレート全般を担務し、関係会社の経営企画室長、取締役を兼務。その後、営業推進管理部門長、デジタル事業部門長等々を経て、現職。

▽出村 大進 氏:株式会社小学館マーケティング局副課長

2002年、小学館に入社。「週刊ポスト」「小学四年生」「てれびくん」などの編集部を経て、2010年からマーケティング局に。青年マンガ、ファッション雑誌、WEBメディア、新規事業などを幅広く担当する。クリエイティブや右脳を科学することをテーマに、社内のマーケティングツールや新システムを開発。早稲田大学大学院経営管理研究科卒業。「一冊会」主宰。

ベンチャーピッチでは、「一冊会」主宰の出村 大進 氏と「Media Innovation」運営メンバーの浜崎 正己 氏で進行をさせていただきます。

▽浜崎 正己 氏:株式会社メディアインキュベート 代表取締役社長

生まれて1万日目の2016年3月、株式会社メディアインキュベート設立。メディア立ち上げ・運用支援を行い、メディアをアップデートするベンチャーキャピタル、バイアウトファンドの設立も準備中。これまでに40以上のメディア運営に携わり、事業開発、デジタルシフトを支援。「MADURO」「ソトコト」「THE RAKE」展開の株式会社RRデジタルメディア社外取締役他、日本初のCDO・長瀬次英氏が社長のPENCIL&PAPER株式会社、Visionary Solutions株式会社にて副社長も兼務。本イベント共催で株式会社イードが運営する「Media Innovation」のメンバー。

今回、メディア系ベンチャーにピッチいただき、登壇社の方に審査員をしていただきます。メディアと事業提携をしてみたい方、資金調達に繋げたい方、メディア露出をしていきたい方など、ぜひご応募をいただけたら幸いです。下記フォームよりご連絡先と、企業名を記載いただき、サービス概要などもお送りいただけたらと思います。

イベントへのお申し込みもお待ちしております。

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米広告団体、動画広告の伸び率を下方修正・・・PCやスマホでは前年割れ予想へ

米国の広告業界団体IAB(Interactive Advertising Bureau)が新型コロナウイルスを受けた動画広告動向をまとめたレポートを公表しました。 動画広告はインターネット広告の中でも高い成長力を有していると考えられてきましたが、新型コロナウイルスでは大きな影響を受けています。 ただ、今回の調査結果ではコネクテッドテレビ(CTV)が伸びていて全体を牽引している事が分かりました。広告主あたりの年間支出額は1600万ドルに達し、主にリニアテレビ(53%)、ケーブルテレビ(52%)から予算をシフトしているようです。 コネクテッドテレビ、デスクトップ、モバイルそれぞれの支出額予想。新型コロナウイルスによって大きく下方修正されたが、コネクテッドテレビだけは落ち込みが少ない また、カテゴリ別では小売(3220万ドル)、メディア/エンターテイメント(3190万ドル)、通信(2060万ドル)といった業種が特にコネクテッドTVを活用しているようです。

マイクロソフト、GoogleやFacebookなども管理できるデジタル広告ツールを提供開始

マイクロソフトは、主に中小企業を対象にプラットフォームを横断したデジタル広告を出稿し、管理していくプラットフォーム「Digital Marketing Center」を開発し、まだ正式公開前ながら一部のユーザーを対象に提供を拡大すると明らかにしました。 Garage Projectとして開発されたこのプラットフォームでは、BingやLinkedinなどマイクロソフト広告だけでなく、Google、Facebook、Instagram、Twitterと連携し、複数の広告プラットフォームを横断的に利用できるのが特徴。 またAIによって、複数のキャンペーン間の広告のROIを最適化していったり、画像を選択するだけでクリエイティブの候補を提示してくれます。 半年前からクローズドにテストが行われてきたということですが、今回、Twitter広告に対応したほか、出稿用ツールのバージョンアップ、各ソーシャルプラットフォームの受信トレイの統合、不承認となった広告のアピール機能などが追加されたということです。 プロジェクトの担当者は「中小企業には十分な時間がなく、オンラインでのプレゼンスを上げ成長する妨げとなっています。私たちは彼らをサポートするプロダクトが作れないかと考えました」とコメントしています。

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パンデミックが世界で猛威を振るう中、政治家や医療専門家、疫学者たちは、平坦化曲線、コンタクトトレース、R0、成長因子といったコロナウイルスの対策に関する知識の共有に寄与しました。同時に、私たちは「インフォデミック」、つまり、真実と誤情報を切り離すことが難しい情報が氾濫しているという課題に直面しています。

新聞の苦境、信頼される情報でどうビジネスにしていくか【Media Innovation Newsletter】7/5号

毎週末発行、メディア業界の一週間を振り返る「Media Innovation Newsletter」です。今週のテーマ解説では、更に深刻化する新聞の苦境について書きます。 メディアの未来を一緒に考えるMedia Innovation Guildの会員向けのニュースレター「Media Innovation Newsletter」 では毎週、ここでしか読めないメディア業界の注目トピックスの解説や、人気記事を紹介していきます。 ・今週のテーマ解説 新聞の苦境、信頼される情報でどうビジネスにしていくか・今週の人気記事トップ10 SHOWROOM、DeNAの持分適用に・会員限定記事から サブスク特集2020はじまりました・編集部からひとこと 今週のテーマ解説 新聞の苦境、信頼される情報でどうビジネスにしていくか

電通、ワンストップでソーシャルメディアマーケティングサービスを提供する「Dentsu Engagement 360」を発足

株式会社電通をはじめとする国内電通グループ6社は、ワンストップでソーシャルメディアマーケティングサービスを提供するグループ横断プロジェクトチーム「Dentsu Engagement 360」を発足しました。 「Dentsu Engagement 360」は、デュアルファネル全体をカバーするソーシャルメディアマーケティングサービスです。国内電通グループ各社のソーシャルメディアマーケティングソリューションの情報とノウハウを一元化し、ソーシャルを軸にしてブランドの認知向上からファンづくり、買い続けてもらう仕組みづくりまでをワンストップで行うため、デュアルファネル全体をカバーすることができます。 プロジェクトチームは、電通、電通デジタル、電通テック、電通アイソバー、電通パブリックリレーションズ、電通国際情報サービス、VOYAGE GROUPの7社で構成。ソーシャルを軸に、分析、クリエイティブ開発、データ連携など新規顧客の獲得から既存顧客の育成まで一貫してマーケティングを支援するサービスを提供します。 Dentsu Engagement 360が提供するデュアルファネル・エンゲージメントソリューションの例

メディア環境の変化によって若年世代の“社会観” はどう変わった?なぜ世代間で「分かり合えない」のか?

本記事は株式会社電通が提供している、広告業界の最新動向やトピックス、コミュニケーション領域に関連する電通グループの先進の知見やサービス、ソリューションなどを紹介するニュースサイト「ウェブ電通報」からの転載記事です。 世代間に「分かり合えない感じ」がある原因 『情報メディア白書2020』と連動するこの連載も第5回目となりました。第4回 は、若年世代の“メディア観”について紹介。人々が世の中からのさまざまなインプット情報を個人として咀嚼・消化するために、各種のソーシャルメディアをフィルターとして用い、共有・共感を通して自分ゴト化していることを確認しました。ソーシャルメディアは、他のさまざまなメディアを参照する際の「つなぎ役」になっているといえそうです。 さて、近年の急速なメディア環境の中で新しい“メディア観”を身に着け付けた若年世代は、年長世代とは“社会観”も異なっている可能性があります。「社会」というものは、個人の直接的な経験や身近な人々との付き合いなどの実体験以上に、各種のメディアを通じた情報接触とそこで育んだ興味関心によって形づくられるものであり、「イメージ」でしか捉えられない面が大きいからです(図表1)。

お知らせ

新型コロナウイルスで消費者はどうなったか? データで解き明かすセミナーを7/8(水)開催します

Media Innovation Academyでは、電子チラシ「Shufoo!」を運営する凸版印刷株式会社と共同で、オンラインセミナー「COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化」を開催します。 新型コロナウイルスによって大きく変化した消費者行動を、「Shufoo!」で得られた生のデータから解説し、次の時代で求められるマーケティングのあり方について議論します。新しい時代に、どのようにして消費者にアプローチすれば良いのか、インサイトを得られるセミナーになると思います。 本セミナーはZoomを使ったオンラインセミナーとなります。Peatixでチケットを購入された方に、参加のためのURLをお送りします。当日、時間になりましたら、そちらからご参加いただければと思います。 ■イベント概要・COVID-19 FACT!コロナは消費者の何を変えたのか?電子チラシ「Shufoo!」で見えた買い物行動と販促の変化・日時: 7月8日(水) 15:00-16:30・参加費: 無料・参加方法: Zoomを使ったオンラインセミナー・主催: 凸版印刷株式会社・共催:...

7社がサブスク戦略を語る「Media Innovation Meetup Online #16 メディアのサブスクリプション戦略2020」6/30(火)開催

MIが主催するオンラインセミナー、2020年6月は「メディアのサブスクリプション戦略2020」と題して、メディアにおける注目のビジネスモデル"サブスクリプション"について取り上げます。Zoomを使ったオンラインでの開催となりますので、ぜひともご参加よろしくお願いします。(参加URLはPeatixでのチケット購入者にご案内します) イベントでは冒頭でコンテンツビジネスに造詣の深い、コンテンツジャパンの堀鉄彦氏より「世界のメディアにおけるサブスクリプションビジネスの潮流」として、先行する欧米メディアのサブスクリプション事情を外観していただきます。 その後、各社からのプレゼンテーションでは、ビジネスパーソンなどに愛好される本の要約サイト「flier」を運営する株式会社フライヤーの大賀代表、noteで始めた事が大きな話題になった「文藝春秋digital」の責任者である株式会社文藝春秋の村井氏、グローバルメディアの日本版「BUSINESS INSIDER JAPAN」で始まったサブスクリプションサービス「BI PRIME」を担当する株式会社メディアジーンの常盤氏、ニュースレターでのサブスクリプションにチャレンジする「Quartz Japan」を運営する株式会社ニューズピックスの小西氏、世界の主要メディアが採用するサブスクリプションプラットフォーム「piano」を提供するPIANO JAPAN株式会社の江川代表に登壇いただきます。 Media Innovationでもサブスクリプションサービス「MI Guild」を今年の3月から開始していて、約3ヶ月の取り組みも報告させていただきます。

「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催決定、メディアやECのプロが課題解決

Media Innovationでは、株式会社講談社、株式会社フラクタとの協力で「Brand Innovation Connect #1 マーケティング担当者向けの無料相談企画」を開催します。 メディア、EC、ブランディングのプロフェッショナルが相談役となり、企業・自治体・行政機関の課題や悩みをうかがい、解決策について共に考える企画です。件数限定ですが実施は無料で、公開/非公開を選ぶ事ができます。 企画の背景 メディア運営やEC運営、ブランドコンサルティングを行っている我々が、コロナ禍によって危機に瀕している企業・自治体に対してできることはなにか―。コロナ禍を変化の機会ととらえている企業・自治体・行政機関に対して我々ができることはないか―。こうした想いから、本企画はスタートしました。 優れた製品・サービスをもっていても、コロナ禍によってそれを世の中に届けることができなくなっている企業や団体が数多くあります。私たちは、これまで多くのブランド・企業・自治体のプロモーションや新規事業開発、EC、ブランド構築を支援してきました。この知見を活かし、そうした企業・団体のマーケティング活動について我々が相談役として参加することにより、この状況を打開するきっかけを作りたいと考えました。そこで、コロナ禍で次の展開に悩まれている企業や行政機関、自治体とともに、この危機を乗り越える方法、そして、新しいチャレンジを一緒に考える時間として、オンライン無料相談を開始いたします。

メディア業界求人

編集【総合自動車ニュースメディア】※アルバイト

仕事内容 総合自動車ニュースメディア「レスポンス」の編集、ライティング業務の募集です。 日本が誇る自動車産業はいま激変の時代を迎えています。 EV、自動運転、コネクテッド、シェアリングなどの話題が報道されない日はありません。 私達の最も身近な移動手段であるクルマが大きく進化しようとしています。 そんなクルマの進化を最前線で見ることのできるお仕事です。 【具体的な業務内容】 デスク業務・記事校正、写真データ整理、ロケ・取材サポートなど、レスポンスの編集業務全般。 まずは社内でデスク業務を行って頂き、その後スキルに応じて海外取材、タイアップ企画の進行等もお願いできればと考えています。 ---------- 株式会社イードが運営する「レスポンス」は月間5000万PVを誇る、日本最大級の自動車メディアです。 1999年の創刊以来、数多のクルマ情報を発信し、多くの読者の支持を集め、業界からも信頼される媒体となっています。 今までのメディアの形に囚われず、VR映像を活用した取り組みや、チャットボットでの情報発信にもチャレンジしています。 歴史的転換点にある自動車を見つめる、日本最大級のメディアでお仕事をしてみませんか? 自動車やモータースポーツへの興味・関心はもちろん、最新のIT/Webテクノロジーに関心を持つ方、ネットメディアのビジネスモデルに興味のある方、スマートフォン/タブレットなどのガジェットを使いこなしている方など、“クルマ好き+α”のスキルを編集部で活かしてみませんか? 世界中のモーターショウなど海外出張のチャンスも転がっています。 応募資格・条件 未経験OK学歴不問 ・自動車、乗り物がお好きな方 ・自ら情報発信をすることや、インターネットが好きな方 ・Webサイトを活用したビジネスに興味のある方 ・自ら作成したコンテンツを配信することに興味のある方 ※上記当てはまる方でしたら未経験の学生さんなども歓迎です! 【歓迎スキル】 ・自動車専門媒体、新聞社、ウェブ媒体での編集経験 ・カメラ(スチール、ムービー)撮影スキル ・幅広い興味と知識/語学力/企画・提案能力/人脈力 ・普通免許、二輪免許 ・英語 ※レベルは問いません 勤務地 駅から徒歩5分以内転勤なし 東京都新宿区西新宿新宿住友ビル28F(最寄駅:都営大江戸線「都庁前駅」) アクセス 都営大江戸線「都庁前駅」より徒歩1分(駅を出て正面のビルです!) JR「新宿駅」より徒歩10分 丸の内線「西新宿駅」より徒歩5分 西武新宿線「西武新宿駅」より徒歩14分 勤務時間 完全土日祝休み10時以降に始業 10:00 ~ 19:00 勤務時間応相談 1日6時間以上勤務の場合は休憩60分 【勤務条件】 週3~5日(基本10:00~19:00※残業あり※応相談) ※土日・祝日は休業日となります。 ※上記時間での勤務が難しいという方もご相談下さい 給与 時給 1,100円以上 休日休暇 年間休日120日以上 福利厚生 交通費支給あり ■社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)※対象者 ■通勤手当全額支給(月100,000円まで) ほか

Web広告営業(プロデューサー候補)

仕事内容 まずは当社が運営する各メディアのビジネス担当者(営業担当)として、 クライアント向けの広告枠提案や、プロモーション案の企画営業などをしていただきます。 現場でお客様のニーズを理解した上で、メディアビジネスの経験を積み、 将来的にはメディア事業のプロデューサーとして、 チームのマネジメントや、営業の売り上げ管理も含め、 今後の事業をどう大きくしていくか、メディアの戦略についてなどの戦略立案や 事業企画を一緒に考えていただきたいと思っています。 若いうちから大きな裁量権を持って、様々なことにチャレンジできます。 やりたい!という気持ちを全力でサポートしますので、 思い描くキャリアを実現していただきたいと思います。 ◆当社の強み/今後の展望◆ 人々のニーズに寄り添ったメディア事業、リサーチ事業、ECを中心とした テクノロジー事業の三つを核に事業展開しております。 特にメディア事業では、IT、自動車、教育、映画、ゲーム、アニメなど 各分野に特化した20ジャンル50以上のメディア・サービスを運営し、 月間でのべ約3,400万人以上におよぶ方々にご利用いただいております。 今後も自社メディアの運営力を活かし、 企業に対するメディア運営支援事業やECサイトの運営受託事業を強化し、 更に、M&Aなどで媒体や事業も増やしていく経営方針です。 様々な分野の自社メディアを持っているため、多方面で活躍できること、 またご自身の興味のある分野で事業立ち上げのチャンスがあります。 もし、起業したいという想いはあるけど、仕方がわからない。 まずは小さくても自分の城を築きたい。などの気概があれば、 当社で新規事業を創ってみませんか。 若手に裁量を与え、チャレンジできる環境は、 今後のキャリア形成にとって大きなものとなるはずです。 応募資格・条件 【必要な能力・経験】 ・Web、IT業界にて就業経験 ・広告提案 or 広告プランニング経験 ・ITリテラシーが高い方(エクセル、パワーポイントでの資料作成など) ・提案資料の作成経験 募集人数・募集背景 増員 メディア事業拡大に向けての増員です。 M&Aなどで今後もメディア数を増やしていく予定のため、一緒に戦っていただける方を常に募集しております! 勤務地 駅から徒歩5分以内 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル28F(最寄駅:都庁前) 駅出口正面のビルです! アクセス 都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」徒歩1分 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩5分 JR各線、京王線、小田急線、東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線「新宿駅」徒歩10分 西武新宿線「西武新宿駅」徒歩15分 勤務時間 完全土日祝休み 9:30 ~ 18:00(フレックスタイム制) 所定労働時間7.5h(休憩1h) フレックスタイム制(コアタイムなし) 給与 年収 3,000,000円 ~ 6,000,000円(※想定月給 250,000円 ~ 500,000円) ※給与は年俸制です。(年収÷12を月に支給) ※試用期間6か月(期間中の条件変更はありません) ※固定残業手当は月50時間相当分、73,530円(年収300万円の場合)~147,059円(年収600万円の場合)を支給 (上記記載は固定残業手当を含めた金額です) ※時間外手当(固定残業時間)、上記50時間超過分は別途支給いたします。 休日休暇 年間休日120日以上年末年始休暇 ●休日(年間120日以上) 完全週休2日制(土・日)、祝日、創立記念日(4/28) 年末年始(12/29~1/4) ●休暇 ・年次有給休暇(法定)最大20日/年 ・Happy Life休暇(特別有給休暇)10日/年 ・特別休暇(慶弔休暇、産前産後休暇、生理休暇、育児介護休暇、育児短時間勤務制度あり 等) ◇ 年末年始休暇 福利厚生 雇用保険労災保険厚生年金健康保険交通費支給あり資格取得支援・手当てあり時短勤務制度あり服装自由 ■健康保険(ITS健康保険組合) 厚生年金保険、労災保険、雇用保険加入、定期健康診断 ■食事補助制度(食事券半額負担) ■借上社宅制度(適用条件あり) ■懇親会費補助制度 ■歓迎会費補助制度 ■オフィシャルクラブ支援制度 野球、フットサル、ボルダリング、ランニングなどのクラブ活動費用として、1人5,000円(年間)を補助金として支給し活動しています。 ■ワンコインアイディア制度 *会社や社員にとってメリットのあるアイデアを発信した社員に対し、その都度ごとに500円を支給 ■表彰制度 ■映画の日の補助金 など ◇ 雇用保険 ◇ 厚生年金 ◇ 労災保険 ◇ 健康保険 ◇ 服装自由