スマートニュースメディア研究所が「SmartNews Fellowship Program」の参加者を決定

スマートニュース株式会社のシンクタンクである、スマートニュースメディア研究所は、初めて実施する「SmartNews Fellowship Program」の参加者を決定しました。

「SmartNews Fellowship Program」 は、スマートニュースメディア研究所の費用負担や取材サポートによって、日本国内の地方紙・地方局に在籍する若手記者がアメリカでの取材・情報発信を行うものです。

このプログラムでは、日米両国でニュースアプリを展開するなかで、両国の相互理解を深めたいという思いからスタートしています。

アメリカの地方で起きている社会課題を日本の地方メディアの若手記者に「地方発」ならではの視点でさぐりたいと考え、地方紙や地方局に広く参加を呼びかけました。

第一弾となる今回は、30本近くの応募を受けたようで、外部のメディア関係者3名が厳正な審査から選定しました。

7名の参加者が決定し、2020年中に地方都市をはじめとする米国の各地域を現地取材。さまざまな切り口で取材した内容をそれぞれの新聞社や放送局の紙面や番組、自社サイトなどで発信していく予定です。

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