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弁護士ドットコム、法律書籍のサブスクサービス 「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」提供開始

弁護士ドットコム株式会社は、法律書籍・雑誌の月額閲覧サービス「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」の提供を開始しました。

法律書籍・雑誌のサブスクリプションサービス「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」は、月額6,300円(税別)で法律書籍・雑誌の閲覧ができ、情報の検索も可能で、法律系出版社12社が参画しており、専門性が高い多くの書籍から、必要な時に必要なだけ情報を閲覧でき、より確かで効率的なリサーチ業務を後押しします。

2020年4月施行の民法改正や、企業統治重要性の高まりに伴い、企業の法務部門の役割は複雑さを増しています。このような状況から、企業内弁護士の数は年々増加傾向にあり、法律に準拠した制度や環境づくりを目指す一方、最新の法改正に追いつくための情報収集や習 得に手間がかかっています。また、幅広い法律業務を担う企業法務の実務では、多くの専門知識が必要となり、リサーチのための時間や書籍代、書籍スペースも増えがちです。

最近では、新型コロナウィルス感染拡大の影響や、五輪開催期間中の対応としてリモートワ ークを導入する企業は多く、法務のリサーチ業務に必要な書籍の持ち運びは負担となります。 今回提供する「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」では、企業法務の実務に寄り添い、企業で生じる法律問題のリサーチに特化した書籍・雑誌の閲覧プラットフォームとして、リサーチ業務の効率化を促し、省スペースで正確な情報収集を実現します。また、今春には法律専門書籍を拡大させた弁護士を対象とする月額閲覧サービスを公開予定としています。

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Nakashima Takeharu
Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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