「クラシル」が5月1日から食材宅配サービスを開始…「買い物から調理まで」をサポート

レシピ動画サービス「クラシル」を運営するdely株式会社が、食材宅配サービスを開始。非常事態宣言に伴う外出自粛要請の中、消費者に安心・安全な食材を安定的に届けていくとしています。

特に需要が高い野菜から販売を開始

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、全国的に、食材宅配サービスにおける欠品や配送枠が不足しています、今後も外出自粛が中長期に続く見込みが高いことから、同社ユーザー向けに、新鮮でおいしい食材を届けることを目的に、食材宅配サービスの開始しました。第一弾として、農業ベンチャー・株式会社農業総合研究所と提携し、特に欠品が相次ぐ野菜の宅配を始めます。

食材宅配サービスは、小さな子どもから年配まで、安心して食べてもらえるよう、取り扱う野菜の品質にもこだわり、クラシルストアが取り扱う野菜は、新鮮な旬の農産物を収穫から最短2日で届け、直接、生産者に会い安全性と品質を確かめることを徹底し、残留農薬検査を実施します。 

今回提供する「新鮮野菜たっぷり9点セット」は、農業総合研究所が、独自の流通網と集荷場を活用し届けるとしています。全国の生産者と都市部を中心とした小売店をITでダイレクトに繋ぎ、情報・物流・決済のプラットフォームを構築し、展開していきます。

レシピ動画サービス「クラシル」では、旬の野菜の食べ方や、ユーザーに人気の調理法を提案し、外出自粛が続く中で「食材の調達」と「献立を決めること」の両方の悩みの解決を目指します。

レシピの一例 安全な野菜を美味しく調理していただけます
レシピの一例
アレンジしやすい野菜を揃えました
「新鮮野菜たっぷり9点セット」2,980円(税込み・送料込み)
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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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