アイレップが広告プランニング・クリエイティブの開発を促進するプロジェクト「TEAM JAZZ」を発足

株式会社アイレップはデジタル時代に即した統合型の広告プランニング・クリエイティブを開発するプロジェクト「TEAM JAZZ(チーム ジャズ)」を発足しました。

「TEAM JAZZ」の発足背景

企業活動のマーケティング活動では、デジタルメディアやマスメディアの分析、獲得・認知のファネルをわけた施策が恒常化し、それらを効果的に組み合わせた広告プランニング・クリエイティブは未だに整備されていない状況です。

そんなかでマーケティング・コミュニケーションで生じる分断を解消しマーケティング活動の費用対効果を可視化することで企業の事業成長に寄与するサービスのニーズが高まっています。

アイレップはインターネット広告の黎明期からリスティング広告やディスプレイ広告をはじめとする運用型広告での成果を創出してきました。今では博報堂DYグループにおける次世代型で至るエージェンシーとして運用型のデジタル広告に加え、クリエイティブ制作やデータを用いたソリューションなど幅広くクライアントにのニーズに応えるサービス体制を構築しています。

このようにさまざまな背景からアイレップが培ってきたデジタル広告の専門的なナレッジ・運用ノウハウと博報堂ⅮYグループの持つ戦略プランニング・マス広告のリソース、そして趣旨に賛同するクライアント企業や外部のクリエイター・パートナー企業のナレッジを融合し、メディアやファネルの垣根を超えた広告プランニング・クリエイティブの開発を推進するプロジェクト「TEAM JAZZ」の発足に至ったとのことです。

「TEAM JAZZ」について

「TEAM JAZZ」には音楽のJAZZが体現する「共創・融合」の思いを込めています。また、このプロジェクトはクライアント企業とエージェンシーの壁を越えて、データを共通言語として新たなマーケティングを生み出す「クライアント企業との共創」を図ります。

さらに、現在、このプロジェクト賛同したクライアント企業・外部のクリエイター・パートナー企業との連携がすすんでいるようで、今後は業界を変革するようなマーケティング業界のエコシステムの創出も目指していくとのことです。

その第一弾としてクリエイター・オブ・ザ・イヤー審査委員特別賞をはじめ、国内外で受賞歴のあるBORDER inc. クリエイティブディレクター 横澤宏一郎氏が、クリエイティブ・アドバイザリーとして参画しています。

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デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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