「17 Live」、新型コロナウイルスで副業の月平均6万円以上を稼ぐ「ライバー」が4,206名に

17 Media Japanは、運営するライブ配信アプリ「17 Live(イチナナライブ)」で、ライブ配信で報酬を得ている「ライバー」の収入実態を独自調査、副業の月平均と言われる6万円以上の報酬を得ているライバーが4,206名にも上ったと発表しました。

新型コロナウイルスの影響が出始めた2月以降、飲食店など接客を必要とする業種やライブハウスや演劇など、エンターテイメント業界も大きな影響を受けている中、非接触でファンや顧客、新たなユーザーとコミュニケーションが取れるライブ配信業界は、大きな注目を浴びています。

その中で、「17 Live」は2020年2月1日〜4月30日、ライブ配信で収入を得た全てのライバーを対象に調査した結果、副業の月平均と言われる6万円以上の報酬を得ているライバーが4,206人。単月3万円を上回る報酬を得ているライバーが6,701人いることがわかりました。

「17 Live」は、2020年2月末から、新型コロナウイルスの影響でイベント等の中止または延期を決めた主催者を対象にしたライブ配信サポート窓口を設置し、様々なアーティストや企業、団体に対し、配信機材の強化やスタッフによる技術的な配信サポート、配信コンテンツ向上のためのコンサルティングや「17 Live」内でのライブ配信告知など支援を行なってきました。この支援や社会状況からライブ配信への注目が高まり、ライバーへの参加率(2020年4月)は、前月比で約5倍の伸びを記録したと合わせて発表しました。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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