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じげんの1Q業績、市況悪化もあり減収減益・・・リフォームは好調

株式会社じげんが12日に発表した2021年3月期 第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)は、売上収益28億700万円(前年同期比▲19.6%)、営業利益5億9900万円(▲44.0%)、税引前利益5億9700万円(▲44.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億2300万円(▲42.3%)となりました(決算短信)。

人材領域では、2020年4,5月の緊急事態宣言下では理美容、リラクゼーション、飲食等の業種のお客様が店舗休業等を余儀なくされ、短期的な採用需要は急激に減少いたしました。一方で緊急事態宣言が明けて以降は採用意欲の緩やかな復調が見られ、『リジョブ』においては、新規契約と利用再開の合計顧客社数が6月単月で2019年通年平均並みまで回復しており、5月を底に再び収益を積み上げ始められている状況です。また、当領域のユーザーサイドでは引き続き求職者、仕事探しをされている方の動きは堅調でした。

不動産領域の、『賃貸スモッカ』においては、積み上げ型収益の取引者数が安定的に増加傾向にあり、比較的堅調に推移しております。『リショップナビ』においては、リフォーム工事業者の出稿需要は堅調に推移したことに加え、一般ユーザーの緊急事態宣言前後における巣ごもり需要の一環として住宅リフォーム、リノベーションの意欲は拡大傾向にあり、収益は拡大しました。

生活領域の『アップルワールド』では、前連結会計年度、仕入先や旅行代理店との関係性の強化により、主力の国内旅行代理店向け海外ホテル予約サービスが伸長し、売上拡大と利益率改善が進んでおりましたが、2020年2月以降、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大に伴い、我が国や諸外国における渡航制限等の影響により、ビジネス・レジャー共に既存予約のキャンセルや新規予約の減少が発生し、当第1四半期連結累計期間における収益は大幅に減少してます。

今期の通期業績予想は、売上高115億円~135億円、EBIDAで33億円~45億円としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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