ポートの第3四半期業績、減収減益ながら回復傾向

ポート株式会社が12日に発表した2021年3月期 第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)は、売上高30億8200万円(前年同期比10.7%)、営業利益1億1900万円(▲72.8%)、経常利益1億3700万円(▲68.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益9200万円(▲68.4%)となりました(決算短信)。

当社グループでは、キャリア系メディア「キャリアパーク!」、ファイナンス系メディア「マネット」等の主力メディアで培ったノウハウを活用した領域やジャンルの開発(横展開)、当該メディアにより獲得したユーザーの行動データを活用したリアルプロダクトやサービスの開発(縦展開)を積極的に推進しております。また、第2四半期連結会計期間においては株式会社ドアーズを完全子会社化し、「リフォーム領域」に参入するなど、M&Aを活用したさらなる事業成長にも取り組んでおります。

こうした施策の成果もあり、緊急事態宣言解除後の経済活動の再開に伴い経営成績は回復傾向で推移しており、当第3四半期連結累計期間では売上高は3,082百万円、営業利益は119百万円、経常利益は137百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高41~45億円、営業利益▲1億3000万円~0円、経常利益▲1億円~0円、当期純利益▲7500万円~0円としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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