毎日新聞社のニュースサイトが「毎日新聞デジタル」に名称変更し、リニューアル

株式会社毎日新聞社のニュース配信サービス「デジタル毎日」を「毎日新聞デジタル」に改め、リニューアルしました。

今回のリニューアルのポイントは、まず、記事に「スクープ」「深掘り」「イチオシ」「図解あり」の4つのラベルを付け、重要度を確認できるようにしたほか、記事中に、時系列で関連記事を表示するコーナーも設置しています。

トップページのナビゲーションは、社会・政治・国際などニュースのカテゴリーを一新し、区分けを見直したほか、カテゴリーにカーソルを当てると、より細分化したカテゴリーや、関連する連載や特集を表示します。政治プレミア、経済プレミア、医療プレミアも関連するカテゴリーからアクセスでき、話題のニュースを集めた「特集」と、社説や記者の目などの定番コーナーやコラムなどを一覧で確認できる「連載」コーナーも新設しています。

最新ニュースは「新着」タブで読むことができ、「人気」のタブではアクセスランキングを表示するほか、旬のテーマの集積ページもタブから読むことができます。

キーワード検索も一新し、トップページの「虫メガネ」アイコンからキーワードを入力。朝刊、夕刊、地方版などの記事ごとや「注目の連載」「動画あり」など細かく指定して探すことができます。「紙面ビューアー」はPC版の左上に設置し、「朝刊」「夕刊」の記事一覧も同じ場所に集めました。

有料会員限定コンテンツは、PC版が中段右側、スマートフォン版が右上のメニューボタンから表示。米経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルとの提携記事や数独、トクトクプレミアなどにもメニューボタンからアクセスできるようにしてます。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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