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インフォバーン、地域と新たな価値創出に取り組むイノベーション支援事業を開始

株式会社インフォバーンが、社会課題の解決を目指す新たなイノベーション支援事業を開始することを発表しました。

国内各地域における価値の創出と再定義の支援を行ってきた同社は、これまでの実績をもとに、社会課題と地域の資産を、さまざまな企業とともに組み合わせる試みを加速させていくようです。アプローチとしては、それぞれ異なる産業、環境、産業、文化・歴史背景や特性を持つ地域を、先進的な社会課題を内包されたフィールドと捉え、その解決を目指すなかで地域のリブランディングを促進していくとのことです。

本支援事業では、同社代表である小林弘人氏を中心にチームを結成。フォーカスするアジェンダ(社会課題)を設定し、地域資産とテクノロジーを活用した新たな価値創出支援に取り組むとしています。

社会課題解決と、地域のリブランディングを両立させることで、地域の多様性が社会課題解決に活かされるエコシステムを促進。具体的には、プログラム設計、プロトタイピング支援、イノベーションにおけるインキュベーション、マーケティング、社会実装までを手がけていくとのことです。

本事業の事例として、広島県商工労働局が主催する「ひろしまサンドボックス『クロステック・チャレンジ』」(広島県)では、次世代技術として注目されるブロックチェーンに着目。広島県における同技術の認知度向上と社会実装を促進することを目的に、インフォバーンの「Unchained」(企業のブロックチェーン技術活用を支援するビジネス・ハブ)が独自に開発したフレームワークを活用し、広島県発の県内や日本社会が抱える課題解決につながる新規事業アイデア創出を目指しているといいます。

他にも、実施に向けて複数のプロジェクトが動き出しているとのことです。

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