グーフ提供のプリントメディア活用プラットフォーム「Print of Things」でサブスクリプションプランを提供開始

株式会社グーフは、同社が手掛けるプリントメディア活用プラットフォーム「Print of Things」で、サブスクリプション型料金プランの提供を始めました。

「Print of Things」は、クラウド上で印刷版⽣成に必要な全ての機能を搭載したサービスプラットフォームで、印刷に関する専門的な知識を持たないマーケティング担当者でも、簡単な設定だけでパーソナライズ化された手紙やカタログなど、高度な印刷メディアを利活⽤できるようになります。

サブスクリプション型料金プランでは、定額料金内で印刷物を自由に発送でき、通数やページ数、印刷仕様や内容が変わっても都度見積りは不要で、発注は簡単な設定をするだけで完了します。

サブスクリプション型料金プランは全部で3種類で、契約プランに応じたポイントが付与され、ポイント数に応じて、ハガキや封書、冊子などの印刷物を自由に運用することが可能です。ポイントが不足した場合も、超過分を支払いで利用が可能とのことです。

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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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