サイトエンジン、Webメディア編集部立ち上げ支援コンサルティングサービスを開始

Webマーケティング支援を行うサイトエンジン株式会社が、Webメディア編集部立ち上げ支援コンサルティングサービスを開始したと発表しました。

同社は、ウェブマーケティング支援の一環として、5名のディレクターのもと、業務提携している約100名のライター、約30名の校正・校閲担当者により、顧客Webサイトに毎月500ページ分以上の原稿を作成してきたといいます。

その上で、業務委託先企業にWebメディア運営を任せることは、一部の企業にとって適切ではなく、会社や事業によって内製化するほうが向いているという考えの下、自社のノウハウを提供することを決定。今回「Webメディア編集部立ち上げ支援コンサルティングサービス」を開始しました。

本サービスでは、Webメディアの編集チームを顧客の社内に構築し、採用教育方法から記事の企画編集方法のマニュアル化、自作ツールを含めた業務効率化ツールの紹介まで、同社が実践してきたウェブメディア立ち上げのノウハウをすべて提供するとのことです。

同社が想定しているサービス利用者は、新規事業としてWebメディアを立ち上げたいがノウハウがない企業や、コンテンツマーケティングやSEOに取り組むものの成果で出ていない企業、Webメディア運用やコンテンツマーケティングを本格的に内製化していきたい企業などです。

料金は月額100万円(最低3ヵ月間契約)。別途利用するSaaSや求人広告の料金、Webサイト構築費用(用意できていない場合)などは、必要に応じて実費がかかります。

今後、すでに自社で開発し、使用している「作業進捗管理のためのCMS(コンテンツマネジメントシステム)」や「業務委託パートナーへの支払などの経理処理のためのシステム」の提供も検討しているとのことです。

2,779ファンいいね
226フォロワーフォロー
2,459フォロワーフォロー

【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

最新ニュース

期待の新メディアスタートアップ「セマフォー」とは?【Media Innovation Weekly】7/4号

ニュースサイクルが一巡し、ニュースメディアの成長は一段落した感がありますが、2024年の大統領選挙に向けて、この領域にチャレンジしようとするスタートアップ「セマフォー」(Semafor)が注目を集めています。

関連記事

Advertisment ad adsense adlogger