映像制作Tipsサイト「Vook」、CGWORLD元編集長の沼倉有人氏を編集長に起用

国内最大級の映像制作Tipsサイト「Vook」を手掛ける株式会社Vook(以下Vook)は、新編集長として「CGWORLD+ digital video」元編集長である沼倉雄人氏を迎えたことを発表しました。

近年、映像や動画視聴が日常化したことにより、映像コンテンツを活用する企業が増加し、映像制作のニーズやそこに関わる人口は急激に増加しています。しかし、その多くが独学での情報収集を余儀なくされ、知識や情報共有の場がないことが課題となっていました。

そこで、2016年にサービスを開始し、国内最大級の映像制作Tipsサイトに成長した「Vook」においても、今回、知識の専門性やコンテンツの質の向上を目指し沼倉氏を新編集長に迎え、新たな体制を始動しました。

今後、沼倉氏の知見を活かしてオリジナルコンテンツを刷新・強化し、最新機材の情報やメタバースなどの最新技術にも対応する、としています。

沼倉氏のコメント

はじめまして、沼倉有人と申します。
『情熱大陸』や『プロフェッショナル 仕事の流儀』、『日経スペシャル ガイアの夜明け』といった仕
事人のドキュメンタリーが好きな者です。
昨年まで、『CGWORLD』という 3DCG を中心とするデジタルコンテンツ制作者向けの媒体で、16
年 3 ヶ月にわたって記事づくりを行ってきました。それ以前は、映像編集者として 6 年ほど CM をは
じめとする映像制作に携わっており、そんなキャリアを活かした、映像制作者視点の記事づくりを心が
けてきました。
今なお、映像制作を行われている方々と、彼らが創り出す映像表現に対する興味は尽きません。
IT の進化と浸透によって、映像制作もデジタルベースで行われるようになりましたが、デジタル技術は
今なお発展中であり、今後も新たな技法、そして表現が誕生することは確実です(今から楽しみで
す)。
その一方で、日本の映像制作現場は長きにわたって、体系的に学ぶ、論理的に考える、制作を通じて得
た知見を共有する環境が整っておらず、個々人の自助努力に依存する傾向にあります。
映像制作現場にいたメディア稼業のはしくれとして、この問題を解決したいと四苦八苦してきたのです
が、Vook の「IT の力を最大限に活用し、映像クリエイターを無敵にする。」という思いに大きな可能
性を感じ、Vook 編集長としてその取り組みに参加することを決めました。
さらに多くの映像制作者のニーズに応えるべく、メディアとしての Vook を発展させていきますので、
どうぞご期待ください!
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