「Internet Media Awards 2022」グランプリにNPO法人Mielkaの「JAPAN CHOICE」

一般社団法人インターネットメディア協会(JIMA)が開催した「Internet Media Awards 2022」の「グランプリ」作品に、特定非営利活動法人Mielkaによる「JAPAN CHOICE」が選出されました。

「Internet Media Awards」は、信頼性のある情報をわかりやすく正しく世の中に伝え、社会をよりよい方向に導いた作品や活動に光をあて、情報伝達における質の高さを追求しイノベーションに挑むメディア事業社や関係者をたたえる表彰で、第2回となる「Internet Media Awards 2022」では、2021年1月1日〜12月31日に公開・注目されたコンテンツや活動を対象に公募し、応募作258件が集まりました。

JIMA会員の投票による第一次選考、専門家や識者からなる選考委員の討議による最終選考を経て、「テキスト・コンテンツ」「ビジュアル・コンテンツ」「スポンサード・コンテンツ」「メディア・イノベーション」「ソーシャル・グッド」「アクション・フォー・トラスト」の各部門と選考委員による議論から追加された「選考委員特別賞」の受賞作品・6部門6作品が決定しました。

受賞作品

グランプリ受賞作品JAPAN CHOICE
https://japanchoice.jp/
特定のイデオロギーに固執しない政治的公平な立場から、 データ、デザインを駆使して網羅的な政治情報を発信。全ての有権者に対して、 投票に行く際の手助けとなる情報を提供することを目的とした情報プラットフォーム。
作者:特定非営利活動法人Mielka

テキスト・コンテンツ部門:「ごめんなさい 救助のヘリじゃなくてごめんなさい」
https://note.com/nhk_syuzai/n/nffb61de9ca6a
作者 NHK取材ノート編集部 成田大輔

ビジュアル・コンテンツ部門【図解】東日本大震災から10年の歩みと未来
https://issue.yahoo.co.jp/311_10years/
作者 Yahoo! JAPAN

スポンサード・コンテンツ部門わたしは、私。| レシートは、希望のリストになった。
https://www.youtube.com/watch?v=KjGatFkczxc
作者 株式会社そごう・西武

メディア・イノベーション部門
該当作品なし

ソーシャル・グッド部門JAPAN CHOICE
https://japanchoice.jp/ 
作者 特定非営利活動法人Mielka

アクション・フォー・トラスト部門調査報道講座 オープンデータ活用術
https://slownews.com/stories/GSl0Tzxp1jU 
作者 SlowNews 熊田安伸

選考委員特別賞ため池に落ちると、なぜ命を落とすのか
https://news.yahoo.co.jp/byline/saitohidetoshi/20210510-00237132
作者 水難学会会長 長岡技術科学大学 教授 斎藤秀俊

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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