イードとテクノコア、新たなテクノロジーメディア「テクノエッジ」をオープン

株式会社イード株式会社テクノコアが共同で、新たなテクノロジーメディア「テクノエッジ」をオープンしました。

「テクノエッジ」は、SF映画やフィクションで描かれたような「未来が現実になってゆくことの興奮」を伝えるメディア。米国を本拠地とするガジェットブログ「Engadget」の日本版の立ち上げメンバーであり、最後の記事を執筆したIttousai氏が編集長に就任。編集人には「Engadget日本版」の編集長を務めた経験もある鷹木創氏が就任し、テクノロジーのカッティングエッジ / 最先端からの興奮と驚きを、未来が現実になってゆく感動を共有する媒体を目指すとしています。

「テクノエッジ」では、スマートフォンやPC、ウェアラブルに家電、ゲーミングデバイスといったデジタル製品と、VR / AR / XR、モビリティ、AI、マテリアルといった新技術のニュースとレビュー、識者のコラムを発信していくとのことです。

「テクノエッジ」のロゴデザインをはじめとした世界観は、デザイナー、造形家でクリエイティブブランドMHzを主宰するメチクロ氏が担当。また、優れたプロダクトを生み出してきたクリエイティブチーム「THE GUILD」が、メチクロ氏との連携のもと、本サイトおよびティザーサイトのデザインを担いました。

「テクノエッジ」は、イードが開発してきた自社開発のメディア成長のためのプラットフォームを全面的に採用。また、広告やビジネス開発などでもイードのノウハウを活かして、メディアビジネスとしても早期の立ち上げを目指すとのことです。

※株式会社イードはMedia Innovationの運営元です

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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