京都新聞社とPR TIMESが業務提携 京滋事業者へのPR支援も

株式会社PR TIMESが、株式会社京都新聞社と包括業務提携契約を締結しました。

明治12年に創刊した「京都商事迅報」を源流とする京都新聞社は、幾多の再編を経て滋賀県を拠点とする滋賀日日新聞を統合。現在は京都府・滋賀県にそれぞれ本社を置き、取材・発行を行っています。直近では経済サイト「京都新聞ON BUSINESS」をスタートさせ、取り組みをデジタル分野にも広げています。

「PR TIMES」では、2017年から全国各地域の金融機関やメディア・自治体との提携を進めており、京都府では京都銀行や京都府広報協議会、京都スタートアップエコシステム推進協議会、滋賀県でも滋賀銀行と提携しています。

今回の京都新聞社との提携で、地方情報流通のための提携は地方金融機関35例(27行・8信金)、地方メディア19社、地方自治体等1府2県3市、合計60例(42都道府県)となりました。また、「PR TIMES」パートナーメディアは、京都新聞ウェブサイトを追加し、総計223媒体となります。

今回の提携を通じて、京都新聞ウェブサイトに「PR TIMES」に掲載の京都府、滋賀県に関するプレスリリースコンテンツを掲載し、京都新聞社の経済サイト「京都新聞ON BUSINESS」に「PR TIMES STORY」の京都府、滋賀県に関する企業発のストーリーコンテンツを掲載します。

また、京都新聞社の京都府、滋賀県内の取材・営業両面でのネットワークを活かし、同社からの紹介事業者へ一定条件で「PR TIMES」を無料で利用できる「京都新聞プログラム」を提供するほか、PRセミナーを開催します。

加えて、京都新聞社の新規事業へ協力していくほか、京都府、滋賀県の事業者が発信する情報をより広げるための施策を検討します。また、京都新聞社が自ら情報発信する際は「PR TIMES」を活用していきます。

【京都新聞社 概要】
会社名:株式会社京都新聞社
所在地:京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町239
創刊:1879年
代表者:代表取締役社長 大西祐資
拠点網:【本社】京都(京都市)、滋賀(大津市)【支社】東京、大阪、南部(久御山町)【総局】洛西(向日市)、丹波(亀岡市)、北部(福知山市)、京田辺・学研、滋賀北部(近江八幡市)、滋賀南部(草津市)【支局】南丹、舞鶴、宮津、京丹後、綾部、彦根、長浜、甲賀、高島
グループ会社:株式会社京都新聞COM、株式会社京都新聞印刷、京都電子計算株式会社など
URL:https://www.kyoto-np.co.jp/list/corporate/about

【株式会社PR TIMES 概要】
会社名:株式会社PR TIMES  (東証プライム 証券コード:3922)
所在地 : 東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立 : 2005年12月
代表取締役 : 山口 拓己
事業内容
– プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の運営
– ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営
– 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」の運営
– クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
– 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の運営
– アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」の運営
– クラウド情報整理ツール「Tayori」の運営
– タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の運営
– 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」の運営
– Webニュースメディア運営、等
URL : https://prtimes.co.jp/

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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