朝日新聞社が100%子会社「朝日デジタルラボ」を設立 動画・コンテンツコマースの成長を加速

株式会社朝日新聞社は、100%出資子会社として、株式会社朝日デジタルラボを設立しました。

Moovoo(ムーブー)」事業は、2016年に朝日新聞社内の新規事業としてスタート。「モノ選びに、もっと納得を」をテーマに、買い物に役立つメディアとして、識者によるモノ系のレビューと検索評価の高い(SEO)コンテンツで急成長し、「Moovoo」を経由したAmazon購入の月間流通額は1億円以上となっています。

2019年には「bouncy(バウンシー)」 を事業譲受。「未来を感じる動画メディア」として、新たなライフスタイルの提案や先端を走る挑戦者を動画で紹介。SNSなどを中心に分散型でメディア展開し、総フォロワー数は105万人、動画の月間再生数4000万回再生以上となっています。2020年には新型コロナウイルス感染症に対応したニーズを汲み、「Moovoo」事業拡大の一環でオンライン配信業務を開始しました。

同社は今後「コンテンツで明日のワクワクを創る」をミッションに、コンテンツコマースサイト「Moovoo」や動画メディア「bouncy」などのメディア事業と、これらで得たノウハウ・強みを活かした制作プロダクション事業を軸に展開していきます。

【朝日デジタルラボ 概要】
会社名:株式会社朝日デジタルラボ
所在地:〒105-0001 港区虎ノ門3-22-1 虎ノ門桜ビル 403
代表者:代表取締役CEO 深田 陽介
事業内容:メディア事業、コンテンツコマース事業、映像の制作配信事業等
資本金:1,000万円
設立年月:2022年10月3日
株主構成:朝日新聞社 100%出資子会社
URL:https://moov.ooo/company

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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