産経デジタル、総合ヘルスケア事業「健活手帖」開始 メディア・通販、健康関連サービス組み合わせ

株式会社産経デジタルが総合ヘルスケア事業「健活手帖(けんかつてちょう)」をオープンしました。

株式会社産業経済新聞社の主要メディア・夕刊フジが展開する健康新聞「健活手帖」のブランドを使用し、健康・医療・美容のメディアに加え、サプリメント・健康食品・検査キット・健康機器・美容品などの物販、健康相談、フィットネスなどの健康関連サービスなどを、健康や美容に関心の高い40~50代の女性層をメインに、パートナーの男性や家族など幅広い層を対象としています。

具体的には、産経新聞グループの健康新聞「健活手帖」を含む健康・医療関連の記事掲載実績をもとに、取材・編集体制、数多くの医師・病院によるチェック・監修態勢を構築し、病気や対処法、エイジングケア、美容などの記事を連日更新するほか、サプリメント・健康食品・検査キット・健康機器・美容関連商品など、健康・医療関連の企業、医師や大学などと連携した商品を展開。外部企業と連携し、ネットを通じた健康・医療相談サービスも展開するほか、健康相談の履歴を元にした役に立つコンテンツも掲載。生活者の疾病予防や健康維持貢献を目指すほか、健康・医療関連事業を計画しています。今回の事業展開にあたり、産経デジタルはデジタルヘルスケア事業を手がける有明医療研究所株式会社と資本業務提携を締結。産経デジタルと協業するコマース事業を中心とした「ヘルスケア」、医薬品事業や今年度から事業化するオンライン診療事業などの「メディカル」の2つを柱に、両社は「未病」 の段階での疾病予防・健康維持、生活者の健康と美容のQOL向上などの社会的課題の解決を目指し、有明医療研究所はシステムの開発・保守・改修や物販(EC)事業の運営を行うほか、商品開発やマーケティングなど事業全体において連携を進めていくとしています。

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【12月6日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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Nakashima Takeharu
Nakashima Takeharu
「佐賀経済新聞」編集長。県内で開催のアジア最大級の熱気球大会では広報・メディア対応とネットコミュニケーションを担当。

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