ワシントン・ポスト、全社でのAI活用を目指して2つの組織を設立

様々なメディア企業がAIに関する取り組みを強化する中で、ワシントン・ポストもパブリッシャー兼CEOのフレッド・ライアン氏の名前で「AIイノベーションの次なるステップに向けて」というメモを発表しました。 同社はこれまでもAIに積極的に取り組んでいて、AI/機械学習…

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<p>ワシントン・ポストのオフィス (Photo by Chip Somodevilla/Getty Images)</p>
<p>ワシントン・ポストのオフィス (Photo by Chip Somodevilla/Getty Images)</p>

様々なメディア企業がAIに関する取り組みを強化する中で、ワシントン・ポストもパブリッシャー兼CEOのフレッド・ライアン氏の名前で「AIイノベーションの次なるステップに向けて」というメモを発表しました。

同社はこれまでもAIに積極的に取り組んでいて、AI/機械学習チームはこれまで数年間、ForYou推奨システム、コメントモデレーションモデル、Heliograph、購読傾向モデル、解約モデルなど、運営にAIを組み込む方法を探求してきたと言います。直近でも社内でAIハッカソンを実施し、様々なアイデアが生まれたそうです。

《Manabu Tsuchimoto》
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デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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