Gunosy上期8割の営業減益、メディア事業の減収減益止まらず【メディア企業徹底考察 #299】

・Gunosyはメディア事業の不調で上期に8割の営業減益を記録した
・新規事業の売上も限定的で、メディア依存脱却へ経営方針を転換中
・コスト削減や買収を通じて成長を模索するが、将来像は不透明な状況

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Gunosy上期8割の営業減益、メディア事業の減収減益止まらず【メディア企業徹底考察 #299】
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株式会社Gunosyは2026年5月期第2四半期累計期間(2025年6月1日~2025年11月30日)が8割の営業減益でした。

Gunosyは期初に今期通期営業利益を前期比35.7%増の7億8,000万円と予想していましたが、予想比で67.9%と引き下げて2億5,000万円の下方修正。今期は6割近い営業減益見通しとなりました。主力のメディア事業が不調で、上期は減収減益で折り返しています。

足元では上場企業の開示支援ツールなど新規事業の立ち上げに注力しており、メディア事業に依存しない経営体性の構築を急いでいます。

連結子会社化したモバイルゲーム事業の業績貢献は少なく


《不破聡》

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