【メディア企業徹底考察 #136】ベンチャー広報のガイアックス、2期連続の営業赤字から黒字浮上へ

スタートアップ向けのPRサービス「ベンチャー広報」などを提供する株式会社ガイアックスが、2023年12月期に黒字浮上する公算が高まりました。

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スタートアップ向けのPRサービス「ベンチャー広報」などを提供する株式会社ガイアックスが、2023年12月期に黒字浮上する公算が高まりました。

11月14日に発表した2023年12月期第3四半期の売上高は、前年同期間比2.0%減の18億9,700万円の減収となったものの、赤字ギリギリの20万円の営業利益(前年同期間は5,100万円の営業損失)を出しました。通期の業績予想においては、営業利益を0としていましたが、1億6,000万円の営業利益に上方修正しました。

ガイアックスはソーシャルメディアと投資の2つの事業を展開しています。ソーシャルメディアは安定的な利益を出しているものの、投資事業が苦戦しています。両事業の目線を合わせる必要があるように見えます。

《不破聡》
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