ヴィレッジヴァンガード今期黒字での着地に王手、通期61店舗閉鎖を計画【メディア企業徹底考察 #322】

・2026年5月期は黒字着地、店舗は62店閉鎖計画
・2027年期はEC比率が拡大、売上を13億円超へ計画
・成長戦略はEC主軸へ、店舗縮小と人材流出リスクに警戒

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ヴィレッジヴァンガード今期黒字での着地に王手、通期61店舗閉鎖を計画【メディア企業徹底考察 #322】
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書店運営の株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは、2026年5月期に7億3,600万円の純利益を出しました。

2025年5月期は42億4,700万円もの純損失を計上。2期連続の赤字から黒字転換を果たしました。2026年5月期は62店舗もの閉鎖を実施。店舗の撤退を進めたために店舗事業の売上構成比率は低下しており、ECなど別事業の存在感が高まっています。

2027年5月期も更なる退店を計画中。店舗事業からの脱却を進めているようにも見えます。

今期はついに200店舗を下回る見込み

《不破聡》

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