米国を拠点として、世界で最大の通信者の一つである、AP通信(Associated Press)が、全従業員の約8%にあたる人員削減を実施すると発表しました。複数の企業が同社からの記事購入を取りやめるなど、ニュース業界の不況を同社も受けています。
AP通信のデイジー・ヴィーラシンガム社長はThe Wrapが報じた社内メモで「メディア業界は大きな変革期にあります。顧客のニーズは急速に変化していて、私たちはデジタルファーストのニュース配信に注力してきましたが、さらに加速させる必要があります」と説明しています。