Media Innovation Conference 2026では、キーノートの朝日新聞社 代表取締役社長CEOの角田克氏に続いて、note、インプレスホールディングス、Gunosy、地域新聞社の経営者の登壇が決定しました。イベントは2026年3月18日(水)開催で、無料で参加できますので是非お早めに登録ください。
note株式会社の加藤氏は「noteの見つめるクリエイターの未来。AIでどう変わるのか?」というタイトルで講演。誰もがコンテンツを発信するクリエイタープラットフォームとして地位を確立した同社ですが、直近ではAIに対する取り組みを精力的に展開。生成AIによるコンテンツ利用に対して、パブリッシャーや個人クリエイターに収益が還元される仕組みを開発するとして、経産省の国家プロジェクト「GENIAC」にも採択されました。
出版大手のインプレスホールディングスの塚本氏は「インプレスグループの出版構造改革とDtoC」というタイトルで、昨年実施したMBOで非上場化した後の新体制における、出版構造改革やDtoCの取り組みについて語ります。ITから趣味領域まで幅広いジャンルの出版を手掛ける同社ならではの立場から、メディア事業の発展可能性について紹介されます。
Gunosyの西尾氏は2023年12月に同社の社長に就任。もともとは同社が買収したゲーム攻略サイトを手掛けるGame8(ゲームエイト)の創業者で連続起業家です。ニュースアプリに並んで同社グループの柱となったゲームメディアや、その海外での成功事例、ソニーグループと提携して狙うアプリ外課金の巨大なビジネスなど、情報発信から多角化していく事業像について語ります。
地域新聞社の細谷氏は「毎週174万世帯に41年届け続ける紙メディアが見つけた画期的な新型ビジネスモデル」と題して、千葉県を中心に圧倒的なリーチを持つ、フリーペーパー事業の未来について語ります。同社は上場企業でもあり、そのリーチや信用力を活かして、地域経済の中でより大きな存在になろうとしてます。その地域共創的なプラットフォーム構想や、AIやデータを活かした取り組みなどについて語ります。
他にも20以上のセッションを予定している「Media Innovation Conference 2026」ぜひ会場でお会いしましょう!

