デジタル収益が全体の半数超へ、「USAトゥデイ」運営会社が転換点を宣言

・USAドテイのデジタル収益が全体の47%に達し2026年に50%超えを目標にする
・サブスク戦略を見直し、ARPUと長期価値重視で健全な顧客基盤を育成中
・AIライセンス契約や地域紙維持、検索流入補完策など多角的成長戦略を展開

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【3月18日(水)開催】朝日新聞角田社長も登壇「Media Innovation Conference 2026」
デジタル収益が全体の半数超へ、「USAトゥデイ」運営会社が転換点を宣言
デジタル収益が全体の半数超へ、「USAトゥデイ」運営会社が転換点を宣言
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かつて「ガネット」として知られた米国最大級の新聞グループが、社名をUSAトゥデイ・カンパニーに改め、デジタル事業への転換を本格的に加速させているようです。

同社のマイク・リードCEOとトリシア・ゴッサーCFOが投資家向け説明会に登壇し、2025年第4四半期の業績と2026年の成長戦略を詳しく語りました。デジタル比率が収益全体の47%に達した現在、同社が「脱・印刷企業」としての姿を確かなものにしつつあります。

デジタル転換の現在地、全体収益の約半数まで拡大


《Manabu Tsuchimoto》

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Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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