ウェビナー配信システムなどを提供する株式会社ブイキューブが上場廃止となる見込みです。
2026年3月31日までに2025年12月期の有価証券報告書を提出できず、監理銘柄に指定。2期連続の債務超過で整理銘柄にも指定され、7月1日に強制的に上場廃止となる公算が高まりました。そうした中、ブイキューブは株主への影響を考慮し、投資ファンドの株式会社日本革新投資とスポンサー基本契約を締結。6月の臨時株主総会で承認を受けた後、スクイーズアウトを実施してファンドの完全子会社となる道を選びました。
業績悪化の主要因となったのが、アメリカでライブ配信などを行うXyvid(ザイビット)の買収でした。ブイキューブに何があったのでしょうか?




