ニューヨーク州上院がステルスクローラー禁止法案を可決、ニュースサイトの匿名ボット対策に新基準

・ニューヨーク州上院が、ニュースサイトをクロールするボットに身元と目的の開示を義務付ける法案を可決
・違反した場合、差止めや最大1万ドルの罰金請求、弁護士費用回収が可能な仕組みを整備
・悪質ボットがトラフィックの37%を占める中、アクセス時点での透明性確保でコンテンツ保護を強化

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編集部で作成したイメージ画像です
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ニューヨーク州上院は6月2日、ニュースサイトを匿名ボットから守る「New York Stealth Crawler Prohibition Act」(S.9934)を可決しました。News/Media Allianceによると、同法案はオンラインスクレイパーに対し、ニュースサイトをクロールする際に身元と目的を明示することを求めるものです。法案は同日、下院へ送付されています。


《Manabu Tsuchimoto》

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Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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