「ロイター通信、39年分のニュースアーカイブをSnowflake Marketplaceで AI企業向けに開放」の記事について訂正

・記事でロイターのコンテンツ利用に個別契約が不要との誤記載がありました
・実際はMarketplace経由でもロイターとのライセンス契約が必要
・Marketplaceは提供チャネルであり誤解を招いた点をお詫びし訂正します

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2026年9月2日に掲載した「ロイター通信、39年分のニュースアーカイブをSnowflake Marketplaceで AI企業向けに開放」の記事において、ロイター通信のニュースコンテンツをSnowflake Marketplace経由で利用する際のライセンス契約について、不正確な記述がありました。

記事では当初、「個別契約ではなくデータ流通プラットフォームを介することで」「特定のAI企業との個別契約ではなく、Snowflakeというデータ流通基盤を経由する形」などと記載していました。

正しくは、Snowflake Marketplaceを通じてコンテンツを利用する場合も、利用企業はロイター通信とのライセンス契約を締結する必要があります。Snowflake Marketplaceは、ライセンスされたコンテンツへのアクセスやAIワークフローへの統合を行うための提供チャネルとなります。

該当する記述を訂正いたしました。

ロイター通信ならびに読者、関係者の皆様に誤解を招く記述となりましたことをお詫び申し上げます。

《編集部》
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