Discordは2026年9月29日、広告主向けのセルフサービス型キャンペーン管理基盤「Discord Ads Manager」と、新しい動画広告フォーマット「Video Quests」を発表しました。これまで直接的な営業関係を前提としていたDiscord広告を、予算規模にかかわらずあらゆる広告主に開放する狙いです(Discord)。
Discordは2026年第2四半期時点で日次アクティブユーザーが9000万人を超えており、ゲームの発見や友人とのつながり、コミュニティでの交流が生まれる場として広告主の関心を集めています。同社はゲーミング領域がマーケターにとって重要なチャネルになっているとし、プラットフォームの使われ方に自然に組み込まれる広告商品の開発を進めているとしています。





