メディア「IP・コンテンツ」
- IP・コンテンツ
ライブドア、ブログ人気クリエイター7名の作品をAmazonで独占配信
・ライブドアブログの人気クリエイター7名によるオリジナル電子書籍7作品がAmazon Kindleストアで配信開始
・6作品は毎週更新の連載型で、ババレオ作品は8月12日配信の書き下ろし単行本
・クリエイター支援プログラム「livedoor Creators Studio」の一環で、公式ブログ制度は累計830件超に拡大
- IP・コンテンツ
Forbes JAPAN、公式EC「Forbes Store」開設 藤原ヒロシ氏とコラボ商品を販売
・Forbes JAPANが公式EC『Forbes Store』を8月25日にオープン ・藤原ヒロシ氏とのコラボでTシャツやスウェットなど全14型を発売、価格は9680円~15400円 ・日英2言語対応で海外発送も実施、今後はアワード受賞者との協業も視野に展開
- IP・コンテンツ
SBIグループとカルチュア・エンタテインメント、映画企画コンペ「SCP」を共同開催
・SBIグループとカルチュア・エンタテインメント グループが映画企画コンペ「SCP」を共同開催
・応募期間は2026年8月18日~10月19日、受賞発表は2027年2月予定
・グランプリは全国250館以上規模の製作費、SBI賞は開発奨励金300万円を用意
- IP・コンテンツ
- マーケティング
日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」始動。ENGINEと花王が挑む、移動空間を活用した新たな映画体験
・日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」が2026年8月3日から1週間、東京23区内の100台のタクシーで撮り下ろし短編映画3作品を上映
・ENGINE企画・プロデュースで、タクシーを新たな映画接点に変え、従来のプロダクトプレイスメントを進化させた「ブランドプレイスメント」を実践
・花王がメインスポンサーとして参加し、アタック・ハミング・キュキュットの3ブランドがブランドパーパスを映画に組み込み、新たなコミュニケーション手法を試みる
- IP・コンテンツ
NHK「ピタゴラスイッチ」制作陣と教育出版が共同開発した映像教材「目で見る算数」、月額680円で個人向けストリーミング配信を開始
・教育出版が佐藤雅彦氏+ユーフラテスと共同開発した映像教材「目で見る算数」の個人向け配信を月額680円で開始
・小学4~6年生の算数単元に対応した全42本を毎月3本ずつ追加公開、現在9本を配信中
・2025年8月1日に東京大学安田講堂で開催された講演会には1000人以上が来場しチケット完売
- IP・コンテンツ
KADOKAWAとはてなが共同開発、AIを活用した次世代小説エディタ「RIKU」を発表 クローズドβテストの参加者募集を開始
・KADOKAWAとはてなが共同開発したAI活用の次世代小説エディタ「RIKU」を発表、AIは自動生成ではなく発想整理・設定構築・校正校閲の支援役
・本日よりクローズドβテスト参加者の募集を開始、応募締切は2026年8月17日まで
・ユーザーがRIKU上で作成した作品をAI学習に利用しないことを明言、公式Xアカウントと公式サイトも同時開設
- IP・コンテンツ
ソニー・ミュージックの電子書籍ストア「Reader Store」が総合IPストア化へ、「コミックROLLY」を2026年9月に統合
・ソニー・ミュージックが「Reader Store」を電子書籍+グッズの総合IPストアへスケールアップするプロジェクトを開始
・第1弾として「コミックROLLY」を2026年9月1日に統合し、話読み・タテ読み専門フロアを新設、対象作品を約1万2,000点以上拡充
・ファンダム向けにキャラクターグッズやイベント関連商品の販売も順次開始予定
- 出版
- IP・コンテンツ
スターツ出版が新マンガサイト「コミリラ」をオープン、コミチのSaaS「コミチ+」を導入し28メディア目の共通ID連携へ
・スターツ出版が女性向け4レーベルを集約した新マンガサイト「コミリラ」をオープン、コミチのSaaS「コミチ+」を導入
・「コミチ+」導入メディアは28に拡大し、共通IDによる横断利用が可能に
・「コミチ+」はサービス開始約3年で月間1億PVを達成、小学館・集英社を含む主要出版社のWEBマンガ誌インフラを担う
- IP・コンテンツ
2026年春アニメ全72作品を検索・X・YouTubeの3指標で分析 プラットフォームごとに上位作品が大きく異なる結果に
・3指標で72作を分析、知名度高い作品群が上位占有
・トレンドはリゼロ首位で転スラとジョジョSBR・Dr.STONEが続く
・YouTubeはUGC型と公式型が混在、複数指標の併用が重要と指摘
- IP・コンテンツ
NTTとTBSが共同出資会社「e6合同会社」を2026年8月設立へ、AI活用の次世代エデュテインメント事業を推進
・NTTとTBSホールディングスが2026年8月8日に共同出資会社「e6合同会社」を設立予定
・オリジナルIP「感情騎士 - エモーショナル・ナイト -」を中核に、AI活用の体験型コンテンツやゲーム、テーマパークなど多面的に展開
・先行実証では約1,000人の子どもが参加し満足度91.2%を記録、年内にマンガやショートアニメの展開を始動予定
- IP・コンテンツ
カルビーのファンエンゲージメント戦略:IPとデータでロイヤル顧客を育てるPR
・2026年6月17日(水)東京ビッグサイトでのカルビーのIPとファンエンゲージメント講演
・親しみやすさを軸に年間100件超のIPライセンス事業展開
・135万人会員アプリとファンミーティングによるロイヤル顧客育成
- IP・コンテンツ
「コンテンツ東京2026」IP・XR・クリエイティブがビッグサイトに一堂集結 6月17日~19日開催PR
・「コンテンツ東京2026」が6月17日~19日に東京ビッグサイトで開催
・7つの専門展で構成、初開催の「ファンコミュニティマーケティングEXPO」も追加
・著名人登壇の無料カンファレンスや日本キャラクター大賞など特別企画も充実
- IP・コンテンツ
NYT、「Wordle」をNBCのプライムタイム番組に展開へ 2027年放送開始、制作にはジミー・ファロンが参加
・NYTの人気ゲーム「Wordle」がNBCでテレビ番組化され、2027年放送開始予定
・ジミー・ファロンが制作に参加し、サバンナ・ガスリーが司会を務める予定
・NYTの新たな収益源となり、グローバルライセンス展開も予定されている
- IP・コンテンツ
アカデミー賞、第99回からAI生成俳優とAI脚本を受賞対象外に 「人間の創作」を明確に定義
・第99回アカデミー賞からAI生成の演技と脚本は受賞対象外に。人間による実演と執筆が必須要件
・AI使用状況の開示義務が明確化され、前年の曖昧なガイダンスから一段と厳格化。創作の主体性を重視
・AI俳優実用化やデジタルダブル技術の普及を背景に、映画制作現場での「創作の線引き」を明確に定義
- IP・コンテンツ
日本のインディーゲームには支援があっても投資が足りない。高まる期待と厳しさ増す市場環境をどのように乗り越えるか?
・日本のインディーゲームは支援制度が充実しているが、VC投資が限定的で、Steamでの競争激化により開発資金の回収が困難な状況がある
・投資家とクリエイター間で共通言語が不足しており、ビジネスモデルやリスク評価の理解、マーケットデータに基づいた説明が投資獲得の鍵となる
・日本の多様性と創意工夫という強みを活かし、ゲームをリリースし続けることで、世界的ヒット作創出の環境整備が進みつつある
- IP・コンテンツ
KADOKAWA、北米リテール事業の新会社「KADOKAWA Retail Ventures」を設立 直営店「Manga Spot」の拡大を加速
・KADOKAWAが北米リテール事業の強化を目的に新会社「KADOKAWA Retail Ventures」を設立
・直営店「Manga Spot」の運営を統括し、現在10店舗から更なる拡大を加速する方針
・北米市場における日本アニメ・コミックの人気拡大に対応し、グローバルなリテール網を構築中

