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米フォーチュン誌、表紙のNFT販売で得た収益の一部をジャーナリズム組織に寄付・・・1組織あたり約16万5000ドルの寄付
世界最大級の英文ビジネス誌「フォーチュン(FORTUNE)」は、NFT市場で獲得した収益の一部を複数のジャーナリズム組織に寄付することを明らかにしました。 同紙は8月、「Crypto vs. Wall Street」と名付けられたカバーアートのデジタルバージョンをNFTとして販し、計429…
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ニュースルームは「没入型ジャーナリズム」をどう活用する?・・・BBC、El Paísなど世界のメディアの取り組みを紹介
ロイター研究所は、出来事やシチュエーションを一人称で体験できる没入型ジャーナリズムに関して、好例と呼べる5つの事例を紹介しました。VR(Virtual Reality)、AR(Augmented Reality)を活用したこの分野は、2015年から2016年にかけて盛り上がりましたが、ニュース…
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YouTube、2つのジャーナリズム支援プログラムを始動・・・日本からは4人と2メディアが参加
YouTubeは現地時間5日、5月に参加者の募集を開始した2つのジャーナリズム支援プログラムの参加者が決定したことを発表しました。 YouTubeは5月、Google News Initiativeの一貫として、「Creator Program for Independent Journalists(独立系ジャーナリスト向けクリエイ…
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米国ニュースルームで進む運営トップの多様化・・・大手新聞社20社のうち白人男性のトップは7社のみに
7月27日、ハーバード大学のNiemanLabは、先週、2つの米国新聞社のトップに黒人女性が任命されたことを取り上げ、米国大手新聞社20社中13社のトップが白人男性以外となったと報告しました。わずか1年前は13社が白人男性であったことから、著者は急激な多様化を歓迎する一…
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マイクロソフト、ジャーナリズムを守る法律やセキュリティ面でのサポートを推進
マイクロソフトは昨年10月、「ジャーナリズムの保護のための取り組み」を発表し、特にローカルジャーナリズムの保護とデジタルテクノロジーの進展に対処するための取り組みを継続してきました。今月16日(現地時間)、同社は改めてこの取り組みに関する最新情報を公開しま…
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ニュース界において優勢な男性の声・・・どうすればジャーナリストと女性専門家がこの状況を変えていけるのか
本記事はThe Conversationに掲載された、オーストラリアのCurtin Universityでジャーナリズムを専門とするKathryn Shine氏による記事「Male voices dominate the news. Here’s how journalists and female experts can turn thisaround」をCreative Commonsのライセ…
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英国のジャーナリズムの多様性に関する調査・・・若年層や女性の割合はやや増加傾向
英国に本拠を置くジャーナリスト訓練評議会(NCTJ)は5月12日、同国のジャーナリズムの多様性に関する調査結果を発表しました。同調査によると、30代以下や女性の労働者の割合はやや増加傾向(2018年比)にありますが、国籍や社会階層に関する課題も残っているようです…
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「ハイテク企業のように、イノベーションを推進する」・・・New York Timesの新CEOレヴィアン氏の信念と将来のビジョン
New York Timesの社長兼最高経営責任者であるメレディス・コピット・レヴィアン氏が「Morgan Stanley Technology, Media & Telecom Conference」にて登壇し、新CEOレヴィアン氏が描くThe New York Timesのビジョンについて議論しています。動画で全編を視聴する事ができ…
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Google News Initiative、「過小評価されているジャーナリズムグループのリーダー」を対象とした奨学金を新設・・・リーダーシッププログラム参加を支援
Googleが運営する、メディア企業支援に取り組むイニシアチブ「Google News Initiative(以下、GNI)」は、ジャーナリズム界で十分な地位を得られていない、「過小評価されているグループのリーダー」が、コロンビア大学で開催される「コロンビア・サルツバーガー・エクゼ…
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調査ジャーナリズムのリスク、多額の損害賠償に繋がるケースも
本記事はThe Conversationに掲載された、オーストリアのUniversity of Western Australiaで法学を専門とするMichael Douglas教授による記事「Chau Chak Wing’s $590,000 defamation win shows investigative journalism is riskybusiness」をCreative Commonsのライ…
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報道実務家フォーラムとスローニュースが「調査報道大賞」を設立・・・年月を経て評価された報道も対象に
記者、編集者の研修交流の場を運営するNPO「報道実務家フォーラム」とスローニュース株式会社が、すぐれた調査報道を顕彰する「調査報道大賞」を設立したことを発表しました。スローニュースはスマートニュース株式会社の子会社で、ノンフィクションや調査報道に特化し…
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フェイスブックがクリエイターをサポートする新しいプラットフォームを発表・・・独立した地方ジャーナリストがターゲット
3月16日、フェイスブックは、コンテンツクリエイターをサポートする新たなプラットフォームの導入を発表しました。米国にて数か月後にリリース予定のこのプラットフォームには、無料で使えるサイトやニュースレター制作ツールのほか、コンテンツ効果測定ツールを含む7つ…
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マイクロソフトも地元のニュース企業やジャーナリズムを支援するイニシアティブを発表
グーグルやフェイスブックが苦境にある地元のニュースメディアを支援するプロジェクトを相次いで発表していますが、マイクロソフトの戦略的イニシアティブ担当副社長のメアリー・スナップ氏は「Microsoft on the Issue」のブログで、ジャーナリズムと地元のニュースルー…
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アメリカ人の8割が「報道機関が政治的に攻撃されている」と回答…支持政党によってメディア観にギャップも
米ギャラップ/ナイト財団の調査『American Views 2020:Trust Media and Democracy』によると約8割のアメリカ人が「メディアが政治的に攻撃されている」と考えていることが判明しました。 調査は20,000人以上のアメリカ人を対象に実施され、民主党支持者の86%、共和党支…
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メディアの信頼性は高められるが、懐疑的な見方をするのは健全…Pew Research Center調査
ピュー・リサーチ・センターが1年にわたり実施した調査では、アメリカ人はメディアに対して親近感を抱いており、業界に対する信頼度が向上する可能性が示唆されています。 多くのアメリカ人は依然として、ジャーナリズムの質やその背後に存在するニュースメディアに対し…
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新型コロナウイルスに破壊された報道機関、ジャーナリズムは存続可能なのか?
米国に拠点を構える報道機関のオフィスの多くは、コロナウイルスのロックダウンが解除され従業員がオフィスに戻ってくる時には、静かになっていることでしょう。

