- デジタルメディア
「メリ探」で学ぶメディア・リテラシー、NHKが無料教材を提供
・NHKがメディア・リテラシー教育用WEB教材「メリ探」を公開
・小学5年生以上を対象に、情報収集・発信スキルを体験型で学べる
・授業形式と自習形式の2種類で利用可能、教育目的であれば誰でも活用できる
- デジタルメディア
LINEヤフーと朝日新聞社の「ニュース健診2024」、2週間で100万人が参加・・・フェイクニュース対策に課題
・LINEヤフーと朝日新聞社の「ニュース健診2024」が2週間で100万人突破
・フェイクニュース経験者が51%、若年層ほど高い傾向
・フェイク画像の見分けが特に難しく、正答率40%と低水準
- デジタルメディア
慶大発Edtech企業Classroom AdventureとJFC、若者向けファクトチェック世界大会開催へ
・13~24歳対象のファクトチェック技術を競う世界大会を開催
・誤情報・偽情報対策スキルを実践的に学ぶ機会を提供
・優勝チームには総額25万円の賞金、国際的な認定証を授与
- デジタルメディア
朝日新聞社とLINEヤフー、情報に対する判断力を養うクイズコンテンツを共同で提供
・クイズで情報判断力を養う「ニュース健診2024」を提供開始
・Yahoo!ニュース上で11月13日まで期間限定キャンペーン実施
・正しい情報リテラシー向上を目指す両社の取り組み
- 新聞
長崎新聞社、県教委との協定で授業外でも新聞記事の活用を許諾不要に
・長崎新聞社が県教委や市町教委、私立学校協会と協定締結
・県内576校で新聞記事を授業外でも無料利用可能に
・ふるさと教育や学校PRなどへの活用を期待
- その他
- その他
スマートニュース、メディアリテラシー教育の効果実証プロジェクトの測定結果を発表
スマートニュース メディア研究所は、埼玉県戸田市教育委員会と共同で、メディアリテラシー教育を受けた児童にはどんな効果があるのかを実証するプロジェクトを2022年9月から2023年2月まで実施し、その結果を発表しました。 プロジェクトの対象は、戸田市立にある小学校…
- その他
スマートニュースのオンラインゲーム形式の教材が受講者1万人を突破・・・学生のメディアリテラシー育成を促す
スマートニュース株式会社のシンクタンクである「スマートニュースメディア研究所」が提供するオンラインゲーム教材「To Share or Not to Share」が、全国の大学、高校などで受講者数1万人を突破しました。 目次 「フェイクニュース」に惑わされないために生徒自ら主体…
- その他
Twitter、攻撃的な発言が含まれるツイートを取り締まる機能でネガティブなリプライを30%削減することに成功か
米Twitterは、自社で実施した調査において、攻撃的な内容が含まれるツイートに対し、警告を表示することで取り締まりを図る機能が、ネガティブな内容のリプライを30%削減することに寄与したと発表しました。これらのユーザーは警告を表示されたのち、自身のツイートが誤…
- その他
スマートニュース、メディアリテラシーの授業実践例を新たに5本公開・・・小中高・大学向けに合計10本を無償ダウンロード提供
スマートニュース株式会社のシンクタンク「スマートニュース メディア研究所」は、全国の小中高や大学の先生に向け、メディアリテラシー教育の授業実践例を新たに5本公開しました。現在公開している5本と合わせ、無償ダウンロード提供は合計10本となります。 同研究所は…
- その他
10日間の講習で大幅改善・・・米メタの高齢者向けメディアリテラシートレーニング
12月13日(現地時間)、メタがメディア教育機関であるポインター研究所と共同で、高齢者にネット上の誤った情報をより見分ける方法を教えるデジタルメディアリテラシートレーニングプログラムを、ブラジル、スペイン、トルコで国際展開することを発表しました。 メタは…
- その他
イリノイ州がメディア・リテラシー教育を米国で初めて義務化
米イリノイ州で、高校でメディア・リテラシーを教えることを義務付ける法律が制定されました。大統領選挙やパンデミックを経験し、誤情報対策に関心が高まるなか、メディア・リテラシーを教える学校はイリノイ州を含む多くの州にあるものの、義務化されたのは今回の例が…
- その他
TikTokがファクトチェックキャンペーンを開始・・・若年層のメディアリテラシー向上を目指す
TikTokは、ユーザーのデジタルリテラシーを向上させ、アプリ内での誤解を招くような情報の拡散を防止するための新たなキャンペーン「#FactCheckYourFeed」を発表しました。 このキャンペーンは、TikTokユーザーが「コンテンツを批判的に扱い、プラットフォームを安全に…
- その他
Facebook、「本文を読まずにニュース共有すると警告する機能」の試験運用開始・・・Twitterも同様の取り組み
米Facebookは10日(現地時間)、ユーザーがニュース記事の本文を読まずに共有しようとした際に、本文を読むように促すポップアップが表示される機能のテストを開始したことを、公式Twitterへの投稿で明らかにしました。 ユーザーが記事の本文を読まずに共有しようとした際…
- その他
フェイクニュースに騙された経験は30代女性が46.2%で最多、見たことのあるフェイクニュースはコロナウイルス関連が多数
MMD研究所が、株式会社コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」にて共同調査を行い、「2020年フェイクニュースに関する意識調査」を実施致しました。調査対象は、スマートフォンを所有する18歳~69歳の男女1,116人です…
- その他
note、投稿前の「確認」画面を新設・・・感情的なコメントや炎上・中傷を防止する狙い
文章、写真、イラストの配信を行うnoteが、他人を傷つける感情的なコメントを減らすことを目的に、note上でコメントを投稿する前に「確認」画面が出る仕組みを設けたことを発表しました。 感情的なコメントを投稿してしまう前に一度踏みとどまって考える機会を設けるこ…
- その他
Twitter、Facebook、LINE、TikTokらで作る団体、SNSでの誹謗中傷の投稿防止へ緊急声明
今年4月にByteDance株式会社、Facebook Japan株式会社、LINE株式会社、Twitter Japan株式会社らで設立された一般社団法人ソーシャルメディア利用環境整備機構は、人気番組「テラスハウス」の出演者がネット上での誹謗中傷を受け自殺したと見られる事件を受け、緊急声明…

