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ドリームリンク、EC運営を支援するネットショップ総研を買収…ECコンサルティングビジネスに参入

株会社イードの連結子会社で、農業系DIY機器のEC事業を展開する株式会社ドリームリンクが、EC運営支援の事業展開を図るため“「売る」の達人”株式会社ネットショップ総研の全株式を取得しました。

買収の背景

「薪割り機」「芝刈り機」「インバーター発電機」など農業系DIY機器を販売するドリームリンクは、2018年からネットショップ総研にコンサルティング業務を依頼してきました。業務を依頼後、ドリームリンクの店舗売上は右肩上がりで上昇し、目覚ましい成果を収めました。

信頼できるビジネスパートナーとして数字という結果にコミットすることもさることながら、顧客と共に手を動かし伴走する手法が顧客としてのドリームリンクの高い評価につながり、今回の買収に至りました。なお、本件によるイードの連結業績に与える影響は軽微です。

成長するEC市場

経済産業省の調査(※)によると、平成30年の日本国内のBtoC-EC(消費者向け電子商取引)市場規模は18.0兆円(前年16.5兆円、前年比8.96%増)、同じくBtoB-EC(企業間電子商取引)市場規模は344.2兆円(前年318.2兆円、前年比8.1%増)に拡大。今後も成⻑が予想されるEC市場において、ドリームリンクは、「どうすればもっと売上を伸ばせるか︖」について、自らECでモノを販売してきた経験と合わせて、今後はネットショップ総研の持つ多数の実績とノウハウ、知見を駆使し、ECを展開するあらゆる事業者に向けてコンサルティングビジネスを新たに展開していきたいとしています。

(※)経済産業省が2019年5月16日に発表した「電子商取引に関する市場調査」より

※当サイト「Media Innovation」は株式会社イードが運営しています 。

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