東日本旅客鉄道は、社外向けに発行している広報誌「JR EAST」6月号(夏号)に不正があったことを発表し、同誌の休刊を決定しました。

不正があったのは、特集記事「『質の高いインフラ』の海外展開」です。

同記事は、「JR EAST」2013年3月号(春号)に掲載された早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際関係学専攻の浦田秀次郎教授のインタビュー記事「インフラ輸出の条件」を無断で一部改変し、浦田教授本人の写真を「国際経済学者 浦野正次」の偽名で、一部加工して掲載していました。

同社では今回の事象を重く受け止め、「JR EAST」を7月号で休刊することを決定。「JR EAST」7月号の誌面にて、今回の不正に関するお詫びと休刊を告知しました。