株式会社カカクコムが1日に発表した2020年3月期 第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)は、売上収益142億2400万円(前年同期比13.7%増)、営業利益64億4800万円(16.0%増)、税引前利益63億3600万円(14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益43億2500万円(22.4%増)となりました。

当第1四半期連結累計期間のインターネット・メディア事業の売上収益は13,764百万円、セグメント利益は6,318百万円となりました。

価格.com事業の、当第1四半期連結累計期間の売上収益は5,597百万円となりました。ショッピング事業は、消費財の売上が減少した一方で、耐久財及びその他の売上が増加したため売上収益は2,235百万円となりました。サービス事業は、金融及び通信の各領域の売上が増加したため売上収益は2,373百万円となりました。広告事業は、バナー及び記事広告の売上が増加したため売上収益は989百万円となりました。月間利用者数は2019年6月度に5,473万人となりました。

食べログ事業の、当第1四半期連結累計期間の売上収益は6,313百万円となりました。飲食店販促事業は、新規契約の獲得及び旧料金プランから新料金プランへの切替により6月時点で新料金プランの契約店舗数が38,700店舗と好調に増加してます。加えてネット予約契約店舗の増加によりネット予約人数が順調に進捗しました。その結果、売上収益は5,194百万円となりました。ユーザー会員事業は、有料サービス加入者数の減少により売上収益は623百万円となりました。広告事業は、バナー及び記事広告の売上が増加した一方で、ネットワーク広告及び他のメディアへの送客による手数料収入が減少したことにより売上収益は497百万円となりました。月間利用者数は2019年6月度に1億1,877万人となりました。

新興メディア・ソリューション事業の、当第1四半期連結累計期間の売上収益は1,854百万円となりました。『求人ボックス』は月間利用者数の増加に伴い手数料収入が増加しました。加えて『スマイティ』は申込数の増加及び手数料率の引き上げにより売上が増加しました。

当第1四半期連結累計期間のファイナンス事業の売上収益は459百万円、セグメント利益は129百万円となりました。カカクコム・インシュアランスが運営する『価格.com保険』は生命保険及び損害保険のオンライン契約申込数が増加したことにより手数料収入が増加しました。

今期の通期業績予想は、売上収益287億円(前年同期比11.9%)、営業利益125億円(7.0%)、税引前利益124億円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益84億円(9.7%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました