NTTぷらら、TリーグをdTVチャンネルで生配信…AI技術で編集作業時間を短縮

株式会社NTTぷららは、株式会社NTTドコモが提供する配信サービス「dTVチャンネル®」向けに、ノジマTリーグ(卓球リーグ)のセカンドシーズン全試合を生配信することを発表しました。

試合は、ノジマTリーグ専門チャンネル「Tリーグチャンネル」もしくは「ひかりTVチャンネル+」で生配信し、特別番組などは「ひかりTVチャンネル+」より配信。自社が運営する映像配信サービス「ひかりTV」でも、一部試合の生配信と、全試合をビデオサービスの見放題対象作品として提供します。

ダイジェスト映像ではAI技術を活用

生配信後には、dTVチャンネルの「ひかりTVチャネル+」およびひかりTVにおいて、ダイジェスト映像を配信。NTTぷららでは、以前よりAI技術を活用したコンテンツ制作の検証を進めており、今回のダイジェスト映像はAI技術を活用した初めてのコンテンツとなります。

重要なプレーや、会場が盛り上がったシーンなどをAIが自動で抽出し、コンテンツを生成します。AIを活用することで編集時間が短縮され、試合が終了してから短時間で、ダイジェスト映像を配信することが可能となりました。

■「ひかりTV(ティービー)」について

ネットを通じて自宅のテレビやパソコン、スマートフォン・タブレット端末などで、人気の映画やドラマ、アニメなどのビデオ作品や専門チャンネル、クラウドゲームや音楽配信サービスなどを楽しめる、総合ライフエンターテインメントサービス。

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