Momentum株式会社は、アドベリフィケーションを米オラクル社が提供する「Oracle Data Cloud」と長期間での戦略的な連携を開始すると発表しました。

モメンタムはアドプラットフォーム・広告主・広告代理店など、様々な企業のニーズにあわせた「HYTRA」ブランドのサービスを提供するアドベリフィケーションソリューションカンパニーです。

今回、デジタル広告のさらなる安心・安全をめざし、「Oracle Data Cloud」が提供するビューアビリティ計測ツール「MOAT」ならびにブランドセーフティ及びコンテキシャルターゲティング機能を提供する「Grapeshot」と、長期的な戦略的連携を開始します。

MOATによる計測、分析サービスの提供が可能に

モメンタムの「HYTRA for Advertiser」と「HYTRA DASHBOARD」は、MOATのビューアビリティ計測ツールとの連携で、Facebook、Instagram、Twitter、Youtube などSNSのビューアビリティ計測が可能になり、その計測結果とモメンタム保有データを利用し、安全性と視聴効果の高いメディアを解析し、メディアリストの提供が可能になったとしています。

今後の展望

連携の中で、モメンタムと「MOAT」及び「Grapeshot」は保有のデータを連携させ、ビューアビリティ・ブランドセーフティ・コンテキシャルカテゴライゼーションにおいて、国内外問わず、多くの広告配信プラットフォームに提供できるよう、施策を検討して行くとしています。