株式会社電通デジタル(以下、電通デジタル)は、LINE株式会社(以下、LINE社)が提供するMessaging API ※1を活用し、LINE公式アカウントで多様なコミュニケーションが可能になる新規顧客獲得・既存顧客育成支援サービス「BOT BOOSTaR(ボットブースター)」を開発、提供を開始しました。

またこの実績により、LINE社の提供する法人向けサービスの販売・開発のパートナーを認定する「LINE Biz-Solutions Partner Program ※2 」の「LINE Account Connect」部門において、「Technology Partner」に認定されました。

「BOT BOOSTaR™」では、ユーザーの嗜好に応じたコンテンツ制作と行動データに基づいたコミュニケーション設計をサポートし、LINE公式アカウントの多様な活用を実現します。また、LINE社が提供するLINE Botのプロトタイプ作成ツール「LINE Bot Designer」と連携しているため、同社がリリースした最新のクリエーティブ表現機能をいち早く実装し、複雑なクリエーティブ制作・シナリオ設計によるメッセージを最短即日で配信可能です。そして、柔軟なクリエーティブ表現や様々なシナリオに応じたメッセージの出し分け、ユーザーの行動データの可視化、「LINE Pay」を用いたオンラインショッピングなど、さまざまなサービスを提供します。

※1:Messaging API

LINEアカウントを通じたユーザーとの双方向コミュニケーションを実現するAPI(Application Programming Interface)。Messaging APIを活用することで、ユーザーへの一方的なメッセージ配信だけでなく、特定のユーザーに対してより最適化されたメッセージを送り分けることができます。さらに、ユーザーの同意のもと、企業の持つ既存のデータベースや自社システムとLINEアカウントを連携させることで、顧客管理(CRM)ツールや、業務ソリューションツールとしての利用も可能になります。(LINE社では、LINEアカウントに紐付いた各企業の顧客データを保持することはありません。)

※2:LINE Biz-Solutions Partner Program

LINE社が提供する各種法人向けサービスの拡販および機能追加・改善をより積極的に推進することを目的にした、広告代理店やサービスデベロッパーを認定・表彰するプログラム。「LINE Account Connect」部門の「Technology Partner」は、LINE公式アカウントを中心軸としたAPI関連サービスと連携し、技術支援を行うパートナーです。LINE公式アカウントを中心軸とした広告サービスを対象とし、要望に応じてLINEと連携するツールの仕様共有が可能であるか、LINEの仕様変更時に対応するスキル・リソースがあるか、要求される技術仕様を保つことができるかなどを基準に認定されます。