旅行情報プラットフォームのトリップアドバイザー株式会社は、これまでベータ版として試用していた「TripAdvisor Connect(トリップアドバイザーコネクト)」の導入を発表しました。

「TripAdvisor Connect」は、ウェブサイトやアプリ以外のプラットフォームで、購入意欲の高い旅行者にアプローチし、行動を喚起する新たな広告のデータサービスで、今回、正式にFacebookとInstagramしました。

FacebookやInstagramのようなソーシャルメディアチャネルで@TripAdvisorのブランド力を活用し、対象となるエンゲージメントの高いオーディエンスへの露出度を高めたい広告主をサポートします。旅行者やレストランの利用者のデータに基づき、トリップアドバイザーのウェブサイトやアプリ以外でもカスタムオーディエンスへのアプローチが可能です。

広告主は、トリップアドバイザーの旅行者データを活用し、自社以外でアプローチできるカスタムビルトのオーディエンスを作成できます。ソーシャルメディアチャネルで@TripAdvisorのブランドを活用できるため、さまざまなマルチメディアのクリエイティブソリューションを使用し、消費者の認知度を高め、より効果的な検討意識の構築が可能です。また、こうしたすべてのことがトリップアドバイザーのプラットフォーム外で実現します。

同社メディアソリューションチームは今後も、同社ブランドへ消費者が高いエンゲージメントを示す他のメディアチャネルでもアプローチを拡大していきます。

トリップアドバイザー広告収益部門 クリスティーン・マグワイア氏のコメント

弊社プラットフォームの大勢の利用者からのデータに基づき、広告パートナーの皆さまがトリップアドバイザーのウェブサイトやアプリ以外でも新たに購入意欲の高い旅行者にアプローチし、行動を喚起するサポートをいたします。FacebookやInstagramといったサイトで弊社ブランドに高いエンゲージメントを示す1,000万人ものフォロワーにとって、トリップアドバイザーは意思決定を行う際に信頼性の高い、影響を及ぼす存在となっています。引き続き広告パートナーの皆さまが、自社の公式サイトやアプリ、トリップアドバイザーの掲載ページに留まらず、弊社のデータや信頼性のあるブランドを活用して自身のビジネスへのトラフィックを増やす画期的な方法を見出してまいります。