アイティメディア株式会社が31日に発表した2020年3月期 第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)は、売上収益24億4000万円(前年同期比12.5%)、営業利益4億9000万円(50.9%)、四半期利益3億1900万円(82.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億1800万円(75.0%)となりました。

リードジェン事業において主力のIT系メディアが成長したこと、および「ねとらぼ」を中心にメディア広告事業が成長を継続したことで増収し、上期として過去最高となりました。

営業利益については、今後の事業拡大を見据えた人員増強などの投資を強化してますが、増収により各セグメントで利益率が改善し、前年同期比で増益となり、こちらも上期として過去最高の4億90百万円(+50.9%)となりました。また、2019年6月28日付でのナレッジオンデマンド株式会社の株式譲渡に伴い、前期個別決算にて計上しておりました同社貸付金等に対する貸倒引当金を連結決算に反映したことにより、貸倒引当金繰入額96百万円をその他の営業外損益として計上しました。一方で同社事業および株式譲渡に関連する損益は非継続事業に区分のうえ、非継続事業からの四半期利益93百万円を計上してます。

第2四半期のリードジェン事業の売上収益は10億40百万円となり、上期として過去最高となりました。第1四半期において一部鈍化していた大手顧客が改善したこと、さらに、第2四半期において顧客のマーケティング活動が活発化したことで、中堅・中小顧客からの売上収益が継続的に拡大しました。前期に基盤システムが刷新されたことに伴うリード生成能力の向上が増収に寄与しました。

メディア広告事業の売上収益は、13億99百万円となり、上期として過去最高となりました。成長領域と位置付ける「ねとらぼ」が増収を牽引し、産業テクノロジー領域、ビジネス領域も含めた非IT系メディアが拡大を継続しています。

今期の通期業績予想は、売上収益50億円(前年同期比6.3%)、営業利益10億円(13.4%)、四半期利益13億0万円(82.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億円(59.3%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました