映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」を運営する、株式会社つみきは、カルチャーメディア・広告ネットワーク「ByPlay」に新に3媒体が参画した事を発表しました。

カルチャーメディア・広告ネットワーク「ByPlay」は、つみきが今年8月に発表した動画アドネットワーク。一般的なアドネットワークと異なり、パートナーの媒体社自身が販売を行うことで、媒体社の既存商品と組み合わせたり、媒体社が保有するオーディエンスデータを活用する事が可能となります。

8月時点で参画を表明していた9媒体(映画ナタリー・THE RIVER・ciatr・シネマトゥデイ・TSUTAYA・ぴあ・Filmarks・Movie Walker・メイジャー)に加えて、今回新たにCINEMORE・CINRA.NET・リアルサウンド映画部の3媒体の参画が発表されました。

クリエイティブのフォーマットは、動画(16:9)に対応しており、再生終了後に画像クリエイティブの設定が可能で、広告枠がスマートフォンの画面に50%以上表示されると再生が開始するなどJIAAのガイダンスに準拠しています。

さらに媒体横断でのフリークエンシーコントロールやセグメント配信が可能で、今後は独自広告フォーマットを追加する予定とのことです。