ユーザーベースグループが提供しているQuartzが、日本版のサービスを開始することを発表しました。

Quartzは2012年に設立した経済メディアです。Webにとどまらずメールでニュースを配信するニュースレターの活用に力を入れており、編集部が独自に情報を集めニュースとして届けることで、現在では85万人の登録者を擁しています。

「世界中で報道される経済ニュースと比べると、日本で報道される世界の経済ニュースには、大きなギャップがあり、このギャップを埋めるために、鋭い切り口から『世界で次に起こること』を提示する新世代型メディアとして、日本から世界へ挑戦するビジネスパーソンの道標となれるよう努めていく」としています。

Quartz Japan サービス概要

  • ニュースレターを毎日朝と夕方の2回配信(月額1,000円、税込)。
  • 朝のコンテンツには、1日の初めに世界情勢を網羅的に把握できる「Quartz Daily Brief」を配信。リアルタイムで世界を動かす要注目のニュースをピックアップ。
  • 夕方のニュースレターでは、各曜日違うテーマで、中国・インド・アフリカなどのマーケット動向やトピック情報を深堀したコンテンツ記事を配信。

ニュースレターの定期購読に加え、有料会員サービス「Quartz Membership」の利用が可能になり、QuartzのWebとアプリの両サービスで英語記事の閲覧が可能です。

サービス価格・オプション
・7日間無料トライアルを実施
・月額プラン1,000円 / 年割プラン10,000円(以上、税込)

各社のコメント

Quartz Japan 創刊編集長 森川潤のコメント
次世代のためのグローバル・メディアは、まだ日本には存在しません。ぜひQuartzの持つ世界観を楽しんでください。そして、インターネットの情報の海が氾濫し続けるなかで、毎朝毎夕、メールボックスに定期的に新たな情報がアップデートされる、ニュースレターの威力を感じてもらえれば幸いです。

■Quartz CEO Zach Sewardのコメント
Quartzは創業期から、国際経済に大きな影響を与える注目度の高いニュースを次世代のビジネスリーダーへお届けすべく進化を続けてきました。
この度、Quartz Japanをリリースすることで、世界のビジネスの最前線、そして未来を提示するQuartz独自のジャーナリズムを、日本の皆さまへお伝えできること非常に嬉しく思います。