株式会社テレビ朝日ホールディングスが、バーチャルイベントプラットフォームを開発・運営するクラスター株式会社と資本業務提携契約を締結したことを発表しました。

テレビ朝日HDは経営計画「テレビ朝日360°」のもと、激変するメディア環境に対応すべく、あらゆるコンテンツを放送・インターネット・リアルイベント等に360°展開し、お客様との接点の最大化を目指しています。特にVR関連事業では、テレビ朝日グループの強みを活かした事業創出を推進しています。

一方、クラスター株式会社は、バーチャルキャラクターとしてVR空間に多くの人が集まることができるバーチャルイベントプラットフォーム「cluster」を展開。VRの特性を活かし、音楽ライブや映画鑑賞など様々な「集まるシチュエーション」やバーチャルタレントと「会えるイベント」など、新たなライブエンターテインメントを提供しています。

テレビ朝日ホールディングスは今後、VR空間特有の臨場感とインタラクティブなコミュニケーションを活かした「近未来のエンターテインメント」を提供するクラスターとともに事業シナジー創出を目指すほか、事業シナジーが見込めるスタートアップ企業への投資を継続的に実施していくとしています。