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米国生まれのクルマ専門チャンネル「MotorTrend」が日本初上陸

ディスカバリー・ジャパン株式会社は、2020年1月10日にディスカバリーがグローバル展開するクルマ専門チャンネル「MotorTrend」が日本に初上陸したことを発表しました。

「MotorTrend」は1949年に米国で生まれたクルマ専門メディアであり、テレビチャンネルやデジタル配信を通じて、幅広いジャンルの番組を提供しています。

2018 comScore MRI Multiplatform Fusion (01-18/F17)の 調査によると、世界でNo. 1のクルマ専門メディアであることもわかっていて、世界中のクルマ・ファンを魅了しています。

「MotorTrend」が日本に上陸することで、動画配信サービスDplayは新たなチャンネル追加します。また、株式会社ドコモが提供するdTVでクルマ・バイク専門チャンネルとして配信していた「Discovery TURBO」のチャンネル名称が「MotorTrend」と変更となります。

Dplay、dTVチャンネルでは、1月10日より日本オリジナル制作の「Rally Nippon 名車録2019(全5話)」の配信します。またDplayでは、今後「Roadkill」や「Hot Rod Garage」(邦題未定)など日本初上陸となるオリジナルコンテンツ全8シリーズの独占配信を含め、2020年内に合計400以上の新規エピソードを拡充する予定です。

Rally Nippon 名車録2019

ドリフト競技の最高峰「D1 GRAND PRIX」を主催する株式会社サンプロスとのコラボレーションにより、今後は動画配信サービスDplayの「MotorTrend」チャンネルにおいて、「D1 GRAND PRIX」関連の多彩な映像配信の実施も予定しています。

CS放送のディスカバリーチャンネルでは、2月1日より、毎週土曜日・日曜日の9:00〜13:00の既存コーナー「Motoアワー」を「MotorTrend」に改名。そのほか、「名車再生!クラシックカー・ディーラーズ」や「ファスト&ラウド」などのクルマ番組を「MotorTrend」ブランドのコンテンツとして、放送を継続するとのことです。

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