LINEのAI技術を利用したSaaS「LINE BRAIN CHATBOT」の提供を開始

LINE株式会社(以下:LINE)は、LINE BRAINのAI技術をNAVER Business Platform Corp.に提供し、「LINE BRAIN CHATBOT」、「LINE BRAIN OCR」のSaaS提供を2020年1月23日より開始すると発表しました。

LINEは、AI技術を外部企業に向け提供するAIソリューション事業「LINE BRAIN」を2019年7月に開始し、チャットボット技術、音声認識技術等の提供を通して企業の生産性やサービスの利便性等を高めてきていました。

「LINE BRAIN CHATBOT」は、最新の機械学習アルゴリズムと自然言語処理技術に基づく強力な対話エンジンによって、業界最高水準の正答率を誇るAIチャットボットです。エンジンは多言語に対応しており、特に日本語のほかに英語、韓国語に強みを持っています。また、LINE公式アカウントやLINE Pay決済など他のLINEサービスとの連携をスムーズに行うことが可能です。

LINE BRAIN CHATBOT のプラン詳細

「LINE BRAIN OCR」は、国際会議ICDAR(文書解析と認識に関する国際会議)で4分野において世界No.1の認識制度を獲得しており、フォーマットが定まっている書類だけではなく、あらゆるスタイルの書類や画像を正しくテキスト化することが可能です。

LINE BRAIN OCR のプラン詳細
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【10月12日更新】メディアのサブスクリプションを学ぶための記事まとめ

デジタルメディアの生き残りを賭けた戦略の中で世界的に注目を集めているサブスクリプション。月額の有料購読をしてもらい、会員IDを軸に読者との長期的な関係を構築。ウェブのコンテンツだけでなく、ポッドキャストやニュースレター、オンライン/オフラインのイベント事業などメディアの立体的なビジネスモデルをサブスクリプションを中核に組み立てていく流れもあります。

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