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アイティメディアの3Q、リードジェンが過去最高に

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アイティメディア株式会社が31日に発表した2020年3月期 第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)は、売上収益37億7600万円(前年同期比14.1%)、営業利益8億2400万円(60.3%)、税引前利益7億5800万円(59.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億9500万円(109.8%)となりました(決算短信)。

リードジェン事業において主力のIT系メディアが成長したこと、および「ねとらぼ」を中心にメディア広告事業が成長を継続したことで増収しました。

営業利益については、今後の事業拡大を見据えた人員増強などの投資を強化してますが、増収により各セグメントで利益率が改善し、前年同期比3億10百万円増(+60.3%)の8億24百万円となりました。また、2019年6月28日付でのナレッジオンデマンド株式会社の株式譲渡に伴い、同社事業および株式譲渡に関連する損益は非継続事業に区分のうえ、非継続事業からの四半期利益93百万円を計上してます。

リードジェン事業の売上収益は15億94百万円となり、第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。主力のIT系メディアを中心に、顧客のマーケティング活動が活発化したこと、および前期に行った基盤システムの刷新によりリード生成能力が向上したことで、売上収益が拡大しました。

メディア広告事業の売上収益は、21億81百万円となり、第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。成長領域と位置付ける「ねとらぼ」が増収を牽引し、産業テクノロジー領域、ビジネス領域も含めた非IT系メディアが拡大を継続しています。

今期の通期業績予想は、売上収益51億5000万円(前年同期比9.5%)、営業利益11億円(24.8%)、24億0万円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億5000万円(99.1%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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